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ダスボックスフライ20S→L(改)完成! [Das Box Fly]

リンケージで小物パーツが見当たらず買い出しに行き、そこでもビス買い忘れてまた戻ったりの、ドタバタありつつ完成です。まあ飛びそうな雰囲気はありますね(笑)
では早速試験飛行〜、と思いきやなんと外は吹雪!!
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こりゃ、ぶっつけ本番で初飛行だなぁ。それもまた良いんですけどね(//∇//)

ところでリンケージですが、なにぶんにもあるもので済まそうと思ったもんだから、サーボがバラバラ。フタバ9152、9201、耳の欠けた9001にSAVOXミニ。ほんとは標準サイズのサーボを積むはずが、見当たらず取り敢えずSAVOXを載せましたが、電動機用ですからゴムブッシュなど入ってない。さすがにエンジン機にこれはまずいかな?と思い、サーボベッドを端材で作ってブッシュを入れておきました。しかしそれにしてもこれらのサーボは遅い!!今のサーボに比べて半分位の遅さですね。でもニュートラルは出てるので行けるでしょう。
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タンクは150ccだけど5分飛ぶ?
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午後から晴れて雪が溶けてたら飛ばしたいなー(^_^;)

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ダスボックスフライ20S→L(改) [Das Box Fly]

今月末に恒例のエンヤエンジンミーティングがありますので、ネタを用意します。ま、無理にネタを作んなくてもいいんですが、翌日もBNFの大会あるし。と言いつつもやっちゃう悲しい性σ(^_^;)
お題は29〜35エンジンちゅうことなので、新品のエンヤ29をゲト。機体どうしよか?思ってたらOK模型のダスボックスフライ20Sが出てたのでついポチってしまった。だって簡単に出来そうだったんだもん(笑)
ところが現物を見て「しまった!」と思ったのは当然といえば当然。なにせ40年前のキットゆえ、バルサには虫の通った穴があちこちに開いてるわ、ベニヤ板はプライが剥がれてバラバラになるわ、ダイカットが合わないので、ひとつずつ修正しつつの作業が必要だわで、ちっとも組み立てが進みません。ヤバイぞコレは!!
しかもキットをそのまま組まない天邪鬼な私。この機体、Sの字が表す通りショルダーウイングつまり肩翼機なのですが、低翼配置に変えちゃいました。要は最後にはエルロンオンリー機として飛ばしてみたい、策略があるからなんですねー(笑)しかし、もともと20クラスエンジンの練習機に29積んで、機体強度は持つのだろうか?あのパラパラなベニヤで大丈夫か?との不安もありますが、まあ29を回してみた感じ、今の25位のパワーも無さそうなのでいけるんじゃないかと楽観視してます。
で、2週間でようやく生地完成となり、フィルム貼り始めました。主翼はいつもなら片面ずつ部分貼りしていくんですが、この機体はプランクが無いホネホネ機なので、貼り合わせるにはどうにも糊代が十分取れず、フィルムが剥がれそう。なので表裏ぐるっと一枚もので巻いて貼ることにしました。翼端処理が面倒でしたが、まあまあパンパンに貼れて、捻れも無いのでいいかな?今週は毎晩少しずつ貼って行って、21日辺りでリンケージして週末初飛行と目論んでます。
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えーと、手持ちのオラカバ白。だと思ったらオラライトの白だった(笑)透けちゃったけど、まいいや

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