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NEO STAGE 70 ブログトップ
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これで決まり! [NEO STAGE 70]

今日は新型ベルトリダクション対応の調整をします
10時過ぎまで霧が濃くて、モワ〜
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その後は晴天無風の最高の条件でした^_^
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ブレーキ量、カーブ等々を変えつつ飛ばして確認。ただ昨日のカーボン18x10に比べて電費は悪く、使い古しの4600〜5000mAhでは、最後の演技で電欠となってしまいます。電費と貼り付きのバランスをとりながら、電欠にならない設定としました。かたや5500ですとパワー、残量に余裕があり、かなり飛ばし易くなります。因みに本日の最終フライトは
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22%残りなのでギリ。そろそろ新しい電池が欲しいところですが、来春雪が溶けてからですね^_^
それにしても、かなりいい感じで飛びます!ドーサルフィンも取ってみましたが問題無し。機体の座りは良く、等速だけど節度もある、パキッとした飛びです。マヂ、コントラみてるような飛びですよ!!

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50プロベルトリダクションK II [NEO STAGE 70]

昨日届いた新パワーユニット、今日午前中に載せ替えました。マウント穴位置が違うんですね。ESCも大きいのを載せたので、だいぶ前重な感じです。ま、飛ばしてから考えよう。珍しく13時からの飛行場です。
周りの山も冠雪してます。もうそこまで冬は来ていますねー。今朝も寒かったし。
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先ずは3枚ペラで飛ばします。スロットルハイ側を70%にしておきます。
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音質が変わりました。コントラみたいな音が(笑)引きはこの状態だと、前のユニットとさほど変わりません。スロットルカーブを変える必要があります。都合3回飛ばしてカーブを作ります。ま、とりあえずこんなもんかな?
次に2枚のカーボン18x10に換えます。あら、音が出てますねー。なんだかYSエンジンみたいなブロロロロー。こちらの方がスッキリした飛びですね。引きは良いです。ただ、3枚と比べると下りが速い!降下速度に全体の流れを合わせると、少し大きめの演技が必要になります。ちょっと好みとちゃうな〜。でも演技のキレが良いから、見栄えは良い。どちらを取るか微妙です。が、当面は3枚で煮詰めて行く事にします。明日も天気良さそうだし、調整日和だ!!

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またもやテストが楽しみ [NEO STAGE 70]

先程関東から帰って来たら、玄関に置いてありました。明日のお楽しみ〜^_^
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空気の力ってスゲー [NEO STAGE 70]

この機体を手にしてから色々感じ、ちょっとした違和感もあって、自分を慣らすのか、はたまた機体を自分に合わせるのか暫し考えました。

基準となるのはファンタ70の発展形態である「ポルコ工房」製の楕円犬歯翼に犬歯尾翼機。この機体の座りの良さと速度感は最高でした。これにネオステを比べると、ちと物足りないんですよねー。多分ファンタ改を飛ばしてなければ、凄く良く飛ぶ機体と最高評価をするでしょう。実際に周りの声はそういうのが殆どで、フルサイズみたいな飛び!!座り!!〜とかね。唯一SKMT師匠は座りが足りないと言っておりましたが流石です。

さて、私もこの座りをなんとかしたいと思って弄っておりましたが、ようやくいい感じが出て来ました。
ネオステ70は楕円の後退翼なので翼端失速が早いのと、翼端にかけての面積が少ないため、外乱に弱い傾向があります。これはファンタを楕円翼にした時に真っ先に感じました。ヒラヒラするんですよね。それらをカバーするのがタービュラーテープでした。今回ネオステにはFHのテープを貼ってみましたが、確かに失速特性は良くなりましたが、座りは改善されませんでした。むしろエルロンの反応が鈍かったり、翼が揺れたりして逆効果。最初に貼った長さを次第に詰めていき、最後は5センチになり、これが失速特性改善のギリギリのところでしたがヒラヒラ感は消えません。貼り付け位置も前縁から2センチ、最大矢高、エルロンヒンジ前と変えてみましたが、変わりませんでした。ならばと厚みの薄いOKのテープにしたところ、翼の揺れが減りました。失速特性、スナップ合わせてようやくバランスが取れました。

次に気になっていたのが、速度感。機体の抵抗は大きいので、速度が上がる機体では無いのですが、スロットルコントロールに対する機体の反応が敏感で、またヨー方向も、引き起こしでどっちに来るんだろ?と様子を伺いながら場当たり的に飛ばすような感じになっていました。機体前半のボリューム、つまり抵抗に対して、後半の抵抗が足りないのか、面積が足りないのかという感じでした。横風に対しても風見が少なく、意識して操作して風見偏流角を取ってやらないといけませんでした。どちらかというと複葉機の様な感じです。それで機体後部の抵抗を増やそうとFHのタービュラーテープを先ずはラダーに貼りましたが殆ど効果なし。私は本当は機体抵抗を増やしたくない方針なのですが、でも飛ばし易さ優先なので今回は頑張って、水平尾翼もテープを貼りました。だいぶ引きずり感が出てきました。が、予想通りエレベーターの初動が甘くなりました。全体の雰囲気はかなり良い感じになりましたが、引き起こしでのどっち行く感は残りましたので、垂直尾翼の前にドーサルフィンをダイソーのスチレンボードから切り出してテープで止めてみました。効果あり。出口の狙いが定め易くなりました。

ほぼ良い感じになりましたが、まだしっくり来ない足りない

最後のピースを埋めるのにどうするか?
思い出しましたよ^_^
試してみました
バッチリです!!
スポーツマンのパターン、スムーズ
P19も素晴らしい貼り付きと速度感で飛びます

狙い通りの機体が出来ました
嬉しい!

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続 NEO70データ [NEO STAGE 70]

昨日添付忘れのスピンの舵角です
タービュラーテープを貼った後の数値なので、テープの有る無し、テープの場所、長さで変わります

<エルロン>
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<エレベーター>
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<ラダー>
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実はまだアドバンスB用にアップ側の設定しかしていないので、ダウン側の設定は暫定です。スピンモードを2つ設定して、スピンスイッチとロジックモードで切り替えて使います

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NEO70データ [NEO STAGE 70]

ご参考までに、図面指定のリンケージパーツと173SVサーボ使用です。当然パーツとサーボが変われば全然違うデータになります。またパワーユニットが50ベルトリダクション、ペラがカシオペア17x9-3Bですので、スロットルカーブもコレに合わせてあります。細かいデータは飛ばして調整しないと意味ないので省きます

<エルロンのデュアルレートとエキスポ>
この舵角だと足りないと感じる人も多いかもしれませんが、必要のない舵角を増やしても無駄。これで十分です。ジャイロ(AVCS)を付ける場合は1割程舵角をアップしてエキスポ0で丁度いいです。
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<エレベーター>
エキスポは飛ばしこんで機体に慣れたら、もっと減ります。が、今は体調に合わせて1%前後出し入れしています(^^ゞ
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<ラダー>
もう少しエキスポを減らしたい気もしていますF5ADB415-D3B0-4AE7-990E-B9C95914A01E.jpeg
<スナップ時のエルロン>
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<スナップ時のエレベーター>
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<スナップ時のラダー>
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<ランディングモ-ド>
私は通常着陸用と強風時用の2つモードを作っています。基本的にランディング時は通常飛行時よりエレベーターを増やします。強風時用は更にエルロンを増やします
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<スロットルからエレベーターへのミキシング>
垂直降下時のアップ癖を抑えます。最スローから1クリックにかけて3~4%程度で飛ばしながら好みを探ります
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<ブレーキ>
エレベーターはミキシングなしでも構いませんAD57ED2F-2290-4147-92ED-EABA01FF88D4.jpeg
<モーターのディレイ>
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<スロットルカーブ>
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<スロットルカーブ/スピン用>
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<フライトコンディションはこんな感じで作っています>
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<追記>スピン時のデータを添付し忘れましたので、また明日(^^;)

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NEO STAGE 70初飛行 その2 [NEO STAGE 70]

今の時点で、この機体はどうこう…てのも無茶な話ですが、それでもこんな感じというのは記録しておけば後日の参考になるので書いときます。
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比較対象としては、「丸4年飛ばし、その間、弄りまくって最後にココって所に落とし込めたクラス最強のファンタジスタ70」です(なんか枕詞が長い)。
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飛行速度はファンタよりも乗らない印象です。降下速度も上がらず、ファンタで苦心した等速感は既に出来上がっている感じです。今回パワーユニットはファンタのままを使いましたが、この機体に合わせて見直した方が良いかもしれません。もともと強烈なブレーキがかかる3枚ペラでは、全体にもっさりし過ぎです。取り敢えずスロットルカーブを取り直してフィーリングは良くなりました。横ものの浮きはファンタ以上ですが、ラダーが過敏では無いので打ち過ぎて波打つってことはありません。エレベーターはリニアでアールを合わせ易い。エレベーターといえば、受け取った機体はカンザシに尾翼を差し込んで左右タッピング止めでしたが、リンケージしてる時にサーボを少し動かしてもホーンの付いてない方が動いていないことに気づきました。要はカンザシと受けのパイプの隙間が大きくてガタになってたんです。カンザシとの隙間を詰めれば良いんですが、きつ過ぎて抜けないのも困るし面倒なので、カンザシの一方を翼に接着しました。バッチリです。重心位置はカンザシ部の丁度センタ-です。もう少し後ろでも良さそうですが、現状で特に支障は無いので暫く様子を見ます。垂直上昇は真っ直ぐ昇り、降下は自然なアップずれですし、ナイフエッヂでのピッチ方向の癖は無いので、重心位置、スラストはOKです。サイドスラストはF1ツライチでセットしましたが気持ち足らず。

以上、基本的なところに問題はなく、機体の特性を確認すべく10フライトしました。風が強かったので、そんな条件下での比較ですが、ロ-ル系は抜群に良く、ル-プ系は同じ。スピンはまだ入るタイミングが掴めていませんが割と唐突にコロンと来ますので、タービュラー付ファンタ優位。スナップは同等。水平の張り付きはファンタ。楕円翼はどうしても翼端の抑えが足らない感じがします。胴体側面積と尾翼面積の関係からか、先にインプレッションしたとおり、横風での風見の仕方に大きな違いがありますが、そこは慣れるしかないです。

苦労して仕上げたファンタと、リンケージしたばかりの機体で同等の性能が出ています。今の時点ではどちらが良いとは言えません。ただ戦闘力のある最新の機体を手にできたので、バッチリ詰めて調整して行きます。まずはこの状態でしっかり調整出して、それからタービュラーテープを試します。テープに関してはあちこちでいろんな話が出てますが、遣り過ぎはケガの元。カットアンドトライですね。

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NEO STAGE 70初飛行 [NEO STAGE 70]

さて、パイロンレース観戦の後はYRCで、NEO STAGE 70の初飛行です
じゃーん!!
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70には見えませんね
デカい
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生憎、今日は風が真後ろの乱流で、十分な調整は出来ませんでしたが、それでも粗方のいい線は出ましたので飛ばしたフィーリング、特徴、舵角、ファンタとの違いなんかを暫く語って行こうかと思います。

さて、初飛行での印象は…
機影がモッコリしてる(笑)
それはともかく、トンガリ翼の割には機体の姿勢が見易くて、水平が綺麗だ。
機体の説明書にエレベーター舵角がノーマル13mm、スナップ8mmと書いてましたので、取り敢えずノーマル舵角で飛ばしたらヤッパ多い。AFR100%で13mmなので60%で丁度いい感じでした。スピンと着陸は100%、スナップは56%です。
で、やはりステージ。素直な操作感。ナイフエッジも左ラダーで気持ち寝て、右ラダーでわずか起きるがエレベーターの癖なし。ロールが綺麗で機体なりにこねくり回さないで飛ばすのが良いです。
今日は背風5〜8mありましたが、風見がファンタとは違う印象でした。風見が割と弱くて、機体なりだと風下へどんどん持ってかれますので、パイロットが意識して風見の姿勢を作ってあげる必要があります。なのでどの程度まで姿勢を作ったらいいのかの見極めに少し戸惑いを感じました。ファンタは機体が勝手に程よい風見を取ってくれるので、あとはパワーの加減で位置調整が出来ます。ネオはやや複葉機的な要素があるのかな?

続く

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NEO STAGE 70 リンケージ2 [NEO STAGE 70]

電車運休で待ちくたびれましたが、それでも作業しておかないと前に進まないので手を動かします。
本日はラダーとエレベーターサーボを積んでリンケージまでC34BC182-954E-4247-BFD9-BCDD27CDA7E7.jpeg

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NEO STAGE 70 リンケージ始め [NEO STAGE 70]

今日は脚とエルロンリンケージまで

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