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ル-ル改正 [F3A]

ここで言っちゃって良いのかどうか?ですが

今回のル-ル改正で、大きく変わった点は減点が0.5点刻みになったことでしょう。
従来は小さな欠陥があったら1点引かれていたものが、これからは0.5点の場合もあります。ということは、より上下の点差が開く可能性があるということですね。ちなみに15度/-1点ルールもその半分の狂いは-0.5点となります。

それから、1つの演技の中でのル-プの半径は全て同一が求められていますが、従来、演技の最初のル-プが基準となり残りのル-プの大きさが異なる場合は違うものすべてが減点されていました。今般、ル-プの違いは直近のものとだけ比較するように変わりました。
例えば四角宙でいうと、従来は最初のループを基準とし、残り3つのループがそれより僅かに小さかった(大きかった)場合-1点×3か所=-3点となりましたが、今回1個目と2個目が違うだけなので-1点×1か所=-1点です(減点はあくまでも参考)。
演技が流れてるのに最初のル-プの大きさなんて覚えている筈ないですもんね。これは納得

しかし、ル-ル知らないでF3Aやるのは無謀です。リボン図だけ見てやるなんて、それはF3Aでは無く、ただ飛んでるだけですね。勿体無い(^_^;)

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F3A審査員講習会 [F3A]

今年からパターンが変わるF3A
審査員講習会に参加して来ました
8時に行ったらもう人がいっぱい
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今年からジャッジングに大きな変更がありました
フライヤーも良く理解して飛ばさないとね^_^
午前は座学で午後からフライト実習です
フライヤーは八田さんと、音田世界チャンプ
風速10m超えの左後ろ風
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お会いできた方々、お疲れ様でしたー
砂塵が舞い上がる中、ご苦労様です
さあ、来週から練習練習(^_^)v

【追記】今年から講習会修了者に証書が授与されることになりました。やっぱこうやって形に残るのは良いですね
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同じ機体なのに [F3A]

 昨年末、虎の子のファンタ70を謎ノーコンで墜とし、只今ポルコさんの機体をレンタル中です。レンタルと言いつつも毎週飛ばし捲っています(笑)。多分、既にオーナーさんよりもフライト回数が多いんじゃないかと・・・(^^ゞ

 機体の調整も進めてきてだいぶ馴染んで来ました。いや、調整というよりも手で合わせてしまっている感が強いんですが。それにしても、同じ機体なのに随分と飛ばした感じが違います。自分の機体のイメージに重ねるとどうも尻下がりで飛んでる感が強い。何でかなぁ~??自分の機体の修理が終わったら、ディメンションを測って比較してみよう。とにかく相当なアップスラストが付いているんですが、垂直上昇のダウン癖が取り切れない。尾翼をノーマルに戻そうか。確かに私の機体でも犬歯尾翼ではアップスラストを増やしたけど、少しの変更で真っ直ぐ上りますし、水平の姿勢もこれ程尻下がりでもない・・・。あと、舵角の設定もかなり違ってるけど、これはサーボが違うので当然ですが、フィーリングも全然違いますね。慣れてしまえばどうってことないし、好みの問題ですが、どっちかというと私のが、よりスッキリしている感じです。

 しかし、同じ機体なのにこの違い。慣れようと結構飛ばし込んでますが、まだまだ手の内に入っていません。F3Aパターンを飛ばすのに、機体を何機か変えながら飛ばしている方がいますが、よく飛ばせるなぁと感心します。私にはとっても無理。機体の癖取りだけでも相当な時間と手間がかかるのに、しかも、当然機体によって特性が違うので、それに合わせた飛ばし方をしなければならないのに、今日はこっちで、来週はこっち、なんて器用なことは出来ません。例えば、機体が3機あったら、私だったら調整だけで1年かかってしまいます。そんなこんなしてたらパターンが次のに変わってしまいます(笑)

 私はフルサイズと70メインですが、フルサイズは未調整なので今シーズン間に合うかどうか微妙です。この記事を書きながら、ちょっと焦ってきました(^-^; ヤバい。早くファンタ70を直して3月のスポマンに間に合わせねば。次にフルサイズが控えているので、巻きが入っております。

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ペラの音に惑わされないぞ [F3A]

意識して飛ばしている人はどれだけ居るのか?って感じですが、プロペラの音が大きいので、ついそちらが気になってしまうのです。

安定した演技を行うには、その機体に合った対気速度を選択することが重要です。例えばファンタ70は比較的ゆったりとした速度にいい塩梅に座るところがありますし、試作した楕円犬歯翼のファンタ70はそれよりももう少し速度が速くなります。速度が上がれば安定が良くなりそうなものですが、舵の効き具合とのバランスがあり、早ければ良いものでもなく、逆にヒラヒラに見えて優雅さに欠けてしまいます。

そんな、対気速度を測るには、もちろん速度計を積んでいるわけではありませんから、自分の感覚だけが頼りです。何をもって速度を判断するかというと、それは機体が発する風切音が目安になります。機体によって其々独特の風切音がします。もちろん、機体からはモーターの音、ベルトリダクションの音、ESCの音、ペラの音がしますし、むしろ機体から発する音のほとんどはこれらパワーユニットが発する音なのですが、それらの向こうで機体自体から発する音がしています。それを聞きわけて、見た目の速度感、対気速度を測り機体の状態を把握しておくことが、正確な演技を行うベースとなります。

見かけ上の速度だけを見て飛ばすと、舵の効き具合が悪かったり、効きすぎたりします。常に対気速度を意識しておくことが大切です。同じ機体を飛ばし続けていると、意識していれば、この辺は必ず分かります。でも、私も自分の機体を壊してドッグ入りしている借り物機ですので、速度感がまるで変ってしまいました。しかもペラを3枚に変えたところ、この風切り音が、機体の風切り音と被ってしまい、聞きわけにくくなってしまいました。その関係でどうしてもスロットルワークが遅れる現象が出ています。開けるのも、閉めるのも遅いんです。換えてから40フライト程度ですが機体調整に明け暮れたため、フライトの感覚を考えるまでに至っておらず、ようやく速度感のずれが気になってきた段階です。モータースラストの角度が決まった段階で、改めて確認しようと思います。

で、こんな感じで電動機は飛ばしているので、周りの音は気になります。ふつうラジコンクラブでは同時飛行をしないようなルールになっているところが多いのですが、今行っている飛行場の対面に新たに飛行場が作られ、そこでも飛行が始まりました。しかもエンジン機なもので、同時に飛ぶとこちらの機体の音が全く聞こえません。参りました。

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見た目は水平 [F3A]

先日のVTXからの画像で飛ばし方を修正したいと思ったところは
①45度の維持
②水平飛行の入りが下がり加減
③直線ポーズの明確化
です

①は外からの見た目と風見があるので、機体の角度を測っても仕方ないといえばその通り。あくまでも重心位置の航跡がどう見えるかですから、機体の姿勢に惑わされないようにします。

②実はこれが一番気になりました。右手60°ラインからの降下~引き起こしが十分ではなく、暫く下がり気味になって、30°位のところでようやく水平になっています。左手側はそのようになっていないことから、こりゃ完全に無意識での癖ですね。これが分かったことは大きな収穫です。もしかしたら右手の竹藪が視界に入って、錯覚を起こしてこのようなラインを飛ばしているのかもしれません。気づいて良かったぁ。

③Musetteは機体の大きさと速度なりの飛行距離を取って飛ばしていますが、その距離でファンタ70やSPFのつもりでいると降下速度が意外に速くて、ロールレートとのバランスが悪く、引き起こしが間に合わなくなってしまいます。なので意識して上昇方向に余裕をもって伸ばさないと、形ができなくなってしまいます。意外に近めコンパクトに飛ばすのが難しいのです。ついつい繋ぎの直線が短くなってしまい、せせこましく飛ばさざるを得なくなります。もう少し、ほんとにもう少しでかなり印象は変わると思うので、そこも考えながら飛ばそうかと思っています。

Musetteもファンタ70もSPFも、同じような舵・スロットルの反応となるように設定していますので、交互に飛ばしても左程違和感はありません。Museと70をSPFに近づけるようにした結果というべきかもしれませんが。特に70は先般のペラ交換によって降下速度が遅くなったため、演技のバランスがすごく良くなり、余裕をもって近めでメリハリのある飛行が可能となりました。

タイトルと内容が違ってきましたが、ロール方向の水平、水平直線飛行の高度、演技前後の直線。これらがピシッとしてると演技がより正確にできます。ベースとなる部分ですので確りと確認・練習したいと思います。

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あの手この手 [F3A]

パターンで重要なのは
水平飛行で主翼が地面に対して平行か、飛行方向の角度が正確か
水平、垂直は大体わかります
45度、60度ってラインもよく出て来ますが、これはわかり難いですよね。しかも正面で行うならともかく、左右にずれたところでやると、実際の角度と見た目が全然違うことがあります

目の錯覚

P19も45度の角度を保つ演技が多数あります。なかなか上手くいきませんね
そこで、角倉さんの一言からこんなことを試してみました。

ドローンに積んでたカメラとVTXをmusetteに積んで、リアル画像を飛ばしてそれをゴーグルで見てパイロットにアドバイスするというものです。カメラを積んで録画して、飛行後確認するっていうのはありましたが、やはりリアルで修正が入るのと、わずかな記憶の中で思い返すのとでは、効果が違います。これ、ジャッジングのための訓練にもなりますね。

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もちろん風が吹けば、それに対処するために偏流修正角を作るので、この線の通りな筈はありませんが、操縦者が見る機体の角度と、実際の機体にはどれぐらいズレがあるのか??風の無い日に確認しておくことは大変参考になります。

特に45度線途中にロールやスナップが入る場合は、その前後で角度が変わり易く、また、個人の癖も出るところなので、要チェックです。私の場合、入りがキツく、出がユルイ傾向がありました。これが判れば対処修正出来ます。

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考えないと [F3A]

P19をやり始めましたが、難しいですね
どんな演技でも難しい
思ったように描けません

ところでP19は、演技のセンター位置がわかり難い。
え?どこがこの演技のセンターなの??てのがあります。
でもこの説明では明確になってきたみたいですね
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またもやご縁で [F3A]

昨年メイン機を失ってしまいまして、それを機に今後はフルサイズF3Aは辞めて「イチロク」(1.6m)クラスを極めようと決めました。フルサイズに心残りは無いとは言えませんが、諸事情を考えるとフルサイズ機を今後も継続していくことは私にとって現実的ではなく、キッパリとイチロクで真っ直ぐにやっていこうと思ったのです。そして、この半年で機体の調整を進めてきて、恐らくこのクラスで一番性能の良い機体に仕上がったと自負出来るまでになりました。もちろん、ベースのファンタ70の能力、主尾翼設計製作のポルコさんの技術・努力無しではこの性能はあり得ません。単にその調整役が私だったというだけで、それは十分理解しています。それにしてもこのクラスの機体を飛ばすのは難しい。空気が軽く感じるからキッチリ飛ぶようにするのに大変な気を遣います。機体の調整もあちら立てればこちら立たずの繰り返し。それでもバランスの良いところが次第に出てきて気持ちよく飛ぶようになりました。腕のほうも、微妙な機体を飛ばし続けてきたせいか、少しずつ対応ができるようになってきましたね。これだったらフルサイズ要らないやって納得してました。そんなこんなで11月に入ったら、今度はP19~F19の練習に移行しようか?というスケジューリングを考えていました。


ところが、ひょんなことから「某」氏より現役フルサイズ機の貸与のお話をいただきました。思わぬ申し出であり、一旦自分で決めた道を早々に修正することにもかなり戸惑いがあり、逡巡しましたが、結論としてありがたくお受けすることにしました。
関東のF3A事情が全く判りませんし、検定に出るつもりもありませんが、果たして予選に出ることが可能なのでしょうか?来年から予選主催が変更との話も聞いていますが、どうなんでしょう?おいおいわかってくるとは思いますが・・・。それはともかく機体に馴染むようにしなければいけませんね。また新たな扉が開きました。

私は本当に人に恵まれています。感謝感謝 m(__)m

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課題 [F3A]

先週の大会出て思ったけど、ヤッパリ私の演技は高度が低い!!前日練習でもロール位置が低くてビックリされたけど、当人は至って普通のつもりでした。だってハーフリバースキューバンやると、あの位置に出てくるんだもん(笑)
なのでちょっと気にして本番では少し高さをあげて見ましたが、慣れない事はやるもんじゃ無いですね。高さを上げるとどうしても距離も遠くなります。昨日の練習でも高度を上げてみましたが、やはり距離が離れてしまいました。
てことで、当面の課題は高度を上げて近めを飛ばす事ですね。高度の60度ルールは相当見上げないと引っかからないので、この際だから徹底的に矯正しましょう。
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クラブのIMIさんにフライト動画を撮っていただきました。そしたら逆宙はスタート位置より終点の高度が上がってました。気付いてはいたのですが、やはりビデオで見ると一目瞭然、よく分かります。円が膨らんだところとか、伸びたところとか、センターズレたところとか。
IMIさんありがとうございましたm(_ _)m

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スランプかも? [F3A]

ここのところ、ちょっとスランプかも?

モノの見え方にズレがあって、分かっちゃいるけど修正できない。調子がいい時は自然に修正ができてるんだけど、それが遅れ遅れになる。そんなときは、真っ直ぐ飛ばすことだけ気を付けて無駄なあがきをしないに限る、ってのは分かっているんで粛々とやります。

間が悪いのは、大概そういう時期に大会が来ること・・・今週末も大会ですが、それまでに治ってるといいな~(治るはずないね)

前日練習日もありますが、飛ばせない前提で参りましょ(^_-)-☆
(体調整えることに専念します)
9月は右肩下がりだったので、10月はアゲアゲで行きたいですね

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