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どうしたもんか [F3A]

競技を目指さないで、パターンフライトを楽しんでる方も多いと思います。私もそうなので、自分が気持ちよく飛ばせれば十分満足してました。が、あれこれ長くやってきてるし、いろんな経験してくると、気になることが色々見えてくるんですよねー。

まず一番気になるのがプロポの持ち方。どう考えても操作し難いだろうし、各スイッチに届かない所を持ってる。入門した時の指導者が残念だったんだと思います。同じくらい気になるのがトリムが取れてない。機体の調整が取れてない。真っ直ぐ飛んでいないのに気にする様子がないんです。
うーん、どこまで言っていいもんだろうか?趣味の世界だから、余計な口出し無用な気はするけど。でも、ちょっと変えれば気持ちよく飛ぶだろうに。

んんんー

聞かれたら答えるスタンスでいいもんだろうか。でも、知ってれば役立つ事は多いから、言った方が良いのかな。悩んでおります(^_^;)

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続、円 [F3A]

1/4ループの何が難しいかと言うと
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例えば4角宙の最初の1/4ループの描き方ですが
上の図が正しい図形

私がやると、どうしても赤線の様になっちゃう
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フリーハンドで描いたので解りにくいですが、
要はスタート時点では円弧が大きく、次第に小さい円弧になり、後半また円弧が大きくなる。又は中盤以降は小さい円弧のまま直線に繋がる。
これではルールとは異なりますので、減点されて当たり前。こんな1/4ループが4個もあって、しかも全部同じ大きさでないといけない。なんて…

面白すぎる(笑)

さて、どうやって攻略しようか?

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 [F3A]

AKB杯を見ていて凄く気になったのは、いや選手権でも全く同じなんですけど「円が丸でない」

自分でやってても、特に難しいと思うのは1/4ループ
どうやったって、1/4円弧じゃないですね
悩んでます
どういう風にしたら1/4ループに見えるんだろう
半径を大きく描いてみようか
反対にUコンみたいにカクってやったらいいのか
でも優美さで点が出ないか
イヤイヤ…(-_-;)
参ったな


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AKB杯 [F3A]

須賀川に見学!!に行って来ました(^○^)
車で家から小一時間ほどです

凄いテントの並びです
何のイベントがあるんだろ?みたいな(笑)
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上空は結構風があり、しかも強弱波があるので、皆さん苦労されてましたねー
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それにしてもAKB杯と言うだけあって、凄い数のファンタ。壮観でした!!


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F3A日本選手権で感じたこと [F3A]

日本選手権を見るのは、2013年の秋田大会初参加、一昨年の富山大会、そして今回の宇都宮大会で3度目です。そんだけしか見てないのね。そりゃあかんわー(^_^;)

そうは言っても、トップフライヤーの飛びはよく見てるので、改めてどうこうってことは無いのです。無いのですが、私も少しは進歩してますので、5年前とは見方が変わってます。というか目が覚めた?(笑)やはり日本選手権という場でのトップフライヤーの本気の飛び、気迫は凄いですね。細かいところまで気を使った技術は素晴らしいです。参考になるところ多々。

一方でえっ?というのもあり、これまた自分の参考にしたいと思いました。えっ?というのは勿論図形の狂いです。私が見た3日目は一時的に風が吹いた時はありましたが、そこを除いては前風弱く、空気も重く、条件としては悪くなかったと思います。が、その中でも45度ラインの立っている選手が大変多かったのは意外です。このレベルの選手でコレはどういうことなんでしょ?敢えてセンターを重視した結果?フレームを意識した?円も全然丸く無いです。潰れた円、頂点の高度が違う等、仲間内で後ろで見ててアドバイスしないのかな?それとも言い難いから言わない?スピンの入りも?なのがありましたし、ストールターンの止まりとか。今回、全員のを見ていた訳じゃなく、チャンプの飛びを見られなかったのは残念。点差から他の方との差は大きく抜け出ていますね。もっとチャンプを脅かす人が出てきてほしいものです。

機材の方は、複葉+コントラの組み合わせが多くみられまして、飛びも好印象でした。175mまでの位置で演技を行うには、現在最良の組み合わせであることを確信しました。もちろん技量あってのことですから、誰がやっても、この組み合わせで点数が上がるわけではありませんね。複葉機でもそれぞれ飛んだ感じは違うのが面白いです。新作が3種類出ていましたが、一大勢力となったフタバのリーダーは、飛んでいるときの格好は独特のものがあります。どちらかというと尻下がりに見えるのと、翼が細いので、姿勢の捉え方に慣れるまで時間がかかりそうです。ワンオフ新作のAKBアクセルは、かなり抵抗を引き摺った感のあるどっしりした飛びですが、調整はまだまだ必要なのではと感じました。FHのNEO/BIPは飛んでいる姿勢、航跡を見ても、これまでのステージシリーズ同様、非常に素直な感じで好印象です。

見易い位置での演技が点数を取るためには必要ですが、その近めを勘違いしてるのではという飛びも見られ、今後の参考にしたいと思いました。要は近ければ良いというものではなく、近ければ演技はよりコンパクトにしなければ意味がありません。近いんだけど、今まで通りの演技をやるためにかなり高度があがってしまい、逆に見辛くなってしまう演技がみられました。近くないと点数が出ないという噂?を真に受けて、何が何でも近くした結果でしょうが、機体本来の性能と、演技位置が釣り合っているでしょうか。その点、コントラ複葉は近めでもコンパクトに纏めることができるので有利でした。

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F3A日本選手権大会 [F3A]

を、会場の宇都宮RC羽黒飛行場まで見に行きました
今日が第3日目となりますが、前日2ラウンドの途中で雷雨のため、今日へ持ち越しとなったのでした。2ラウンドの残りと3ラウンドが行われます
が、朝から雨模様。雲も低く垂れ込め機体が見えなくなり、再三中断を挟みながらの進行となってしまいました。しかし風は弱く、空気が重いので条件としては悪くありません
ズラーッとテントが並びます
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私がお世話になった各地区の方々に、ご挨拶出来て良かったです。今日の目的はそれでしたので。
ちなみに中四国地区の方々
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今大会はコントラと複葉機が大変多くなっています。コントラ機の機速コントロール性には魅力がありますね。私がああいう感じにしたいと思っているまんまです
しかしまあ、久しぶりにトップフライヤーの飛びを見て、細かいところの気の使いよう、ホントに勉強になります。細かいところを一つ一つ逃さず潰して行って正確な演技が出来上がるという過程が見えます
やっぱF3Aはいいわぁ!!思わずまたやりたくなってしまった。ヤバいヤバい。お持ち帰りするとこだった(笑)
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明日は今日出来なかった3ラウンドの残りと、上位8名による決勝の予定です。天気がどうかなぁ〜
今日までの成績は
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ちょっと停滞気味だった飛行機ですが、明日から練習再開だね*\(^o^)/*

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アドバンスB [F3A]

予選も終わりまして、予定通り1.6mクラスに邁進します(^_-)-☆私は本来モデルクラフトの領域として、このクラスが最大サイズなのではないかと思っています。2.0mクラスと比較して、空気密度の関係から、よりモデルっぽい動きをします(そこがいいの)し、何より取扱い易いですよね

それはともかく、今月末に恒例の「暑いぞ吹上、」がありますので練習をしなくてはなりません。よく考えたら、機体がおニューで調整も全然できてない(笑)時間的に間に合わんぞ!!急に焦ってきております。機体調整は現場でじっくりやるとして、練習に割ける時間が少ない分、事前の戦略、イメトレが大事なのでちと考えます。今大会のアドバンスドクラスのパターンは、一般的なアドバンスAではなくBです。これがまた曲者でどう考えても演技の繋がりがおかしいところがあります。飛ばす度に首を捻りながら考え込むんで、その対策をせねば。
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①離陸して最初の演技は
②コブラロール1/4ポイントロール付ですが、進入コース・引き起こし位置がものすごく大事。実はこの次の次の次に何故か横トップハットがあるので、それを踏まえた位置取りを考えなければなりません。横トップを向こう側にやるか手前側にやるかによって、それ以前のコース取りが変わりますので、後ろ風なのか前風なのか事前に確認してから構成を考えます。この時期の吹上だと右前風だと思いますので、横トップは向こう側を想定。ということはスタート位置はあまり離し過ぎないように、やや手前気味にコースを取って引き起こしを開始します。全てのループ半径を揃える。センターでのパワーのかけ具合と風を考えたヘッドの向き、ロール位置の確認を
③ストールターン1/2ロール付は横風での上昇降下中のラダー・エレベーターの当て舵が反対になるので間違わないように。勿論ストールターンは止める
④1/2ロール・オポジット1/4ポイントロール。切り返しで止めない。センター死守
⑤横トップハット1/4ロール。ループ半径は大きくなり過ぎないようにして、4つを揃える
⑥横トップでどうしても演技位置が奥へ行くので、次のフィギュアMは大きめの演技を意識して引き起こし開始。センターまでの距離を見極め、その半分の位置で垂直上昇に入れるようなループ径にする。ループ径に見合った高さを見積り、直線、1/4ロールの長さを出す。ストールターンは止める。横風が混じるので上昇降下中の風見を取るのと、ストール時に風見姿勢をキャンセルすることを忘れずに。センター逆宙6時の高度がスタート高度と同じになるよう注意。下がり易い。2回目のストール位置を1回目と合わせる。抜けの位置と方向。しかし難しいなこりゃ(笑)
⑦ハーフ角宙1/4ポイントロール付
⑧ダブルインメルマン1/2ロール付。角宙の左右にハーフループが付いた形。横長厳禁
⑨1/2ロール付ハーフ宙。12時と6時の位置
⑩45°上昇スナップロール1回。センター位置意識。スナップ後の45°ライン確認。直線の長さ
⑪ハーフ角宙1/2ロール付。ループ径同一。つぶれないように
⑫4ポイントロール。センター位置
⑬1/2ロール付ハンプティーバンプ。フレーム出ないように引き起こしのループ径に注意
⑭アバランシュ
⑮フィギュアナイン1/4ポイントロール付。出口の高さを考えた上昇直線の長さ
⑯タテ8ループ。同一半径のループ。追い風でループに入るので、流されないようなアクション
⑰ハーフループ1/2ロール付。次のスピンの位置を考えて、あまり高度を上げないように、小さめのループ
⑱スピン3回。センターで入る。失速を見せる。ビタ止め。垂直降下を明確に見せる
⑲着陸。センター接地

ということで、前半のフィギュアMまでの作りが全てな気がします。ほんと余計なところに横トップがあるので、演技の流れの台無し感満載ですが、まあスキー競技でもワザと厭らしいポール設定にしたりするので、そんなもんでしょう。それにしてもアドバンスドクラスの演技で、それは無い気もしますが・・・(^^ゞ
飛ばしながら、上のようなこと+風対処+読みをするわけですから、頭が疲れますね。F3Aやってる人にボケがいないというのも納得です(笑)

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反省してます [F3A]

今回の予選に参加するにあたっては、本当に選手権に出たい!!という気持ちが足りませんでした。いや、有りませんでした。予選に出ることが半ば義務みたいに感じて、気力も無く、準備も足りていませんでした。大体大会直前に飛ばし込んでいないなんて、今までには考えられないことです。金曜日にも練習する機会はあったにも関わらず、発泡機飛ばしたり、クラブ員の機体(超~不思議設定でした)を飛ばすなんて、有り得ないことです。それだけ気持ちが集中してなかったんですね。内心、予選通っちゃったらどうしよう?って真剣に思ってました(大変失礼なことですが)。なんせ借り物の機体ですから、いっぱい練習して機体を傷めたく無いし、設定もほんとのとこ煮詰めていませんでした。こんな状態で本戦に出て低成績で地区枠を減らしちゃったら大変なこと。しかも他所から突然来て、そんなんやられたら地元で長くやってこられた方はどう思うだろう?・・・なんて考えるんですわ、やっぱり・・・いかんですね。実際。

もっと純粋に競技に臨まねば。なので、次回予選に出るとしたら、環境を整えて真剣にやる決心をしてからにします。それが出来ないなら参加しません。他の参加者に失礼になりますので。

ということで、先ずは身の回りを綺麗にします。
そして、当初の予定どおり70クラスを飛ばしこんで、納得いく飛行ができるようにします。

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備忘録 [F3A]

大会終了後、ADCさんよりアドバイスを頂いたのでメモ。
要は距離が近くて、左右フレームアウトでの減点があり、だいぶ損していて勿体ないとのこと。

私自身フレームアウトは認知していました。出るの覚悟でフレームよりも演技の正確性を重視したからなのですが、そもそもフレームはもっとキッチリ守らないといけませんね。今回は私が思っている以上に外に出ていたのかも?。というのも立ち位置が雨でぬかるんでいて不安定だったので、一歩中へ入って立ったのです。なのでジャッジ席から見たフレームと、私の認識したフレーム位置に相当な差があったのでしょう。

助手の方に常に「これ以上寄せないで・・・」「もう少しヘッドを外に・・・」と指摘され続けたし、演技終了後に周りの方に「ちょっと遠目でした?」と聞いたら、「全然遠くないよ、近いくらい」と言われたので、私の距離感がおかしかったのでしょうね。でもねーYRCだとあの距離で飛ばさないといかんのよ。

てことは、自分の距離でフレームに収まるようなコース取りをすれば良いのですね。
ヨシヨシ(笑)
   ↑
他人と同じことしたくない天邪鬼丸出し

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F3Aの勧め [F3A]

時々、思い出しては同じことを何度も書き込んでいます。

「F3Aの勧め」のタイトルではありますが、競技をすべしと言っているわけではありません。結果的に競技に参加すれば技量も上がるし、楽しみの深さ・広さが格段に増すことは間違いないのですが、趣味の世界ですから、競うことを良しとしない方もおられるだろうし、カテゴリーに嵌らない方もおられますので、敢えて競技は前面に出しません。競技に参加しなくとも、F3Aルールに基づいた飛行を行うことで得られるメリットは多いのでお勧めする次第です。

ここ何年かF3A以外の飛行会に参加させていただいて感ずるのは「勝手気ままフライヤー」が殆どだなぁってことです。これは失礼な言い方だったかもしれませんが、「いつも飛ばしている飛行場だと思うように飛ばせるけど、環境が変わると飛ばせない。着陸で上手く降ろせない。クラブの運動会等でリボンくぐりや定点着陸をしようとすると上手くいかない、機体を痛める。」ことはよく見かけます。「飛ばしたいように飛ばすのが楽しいのだ。俺は自由だ。」と言って飛ばしているのが、実は「自由に飛んでいるのは飛行機の方で、飛ばしていると思っている方は、勝手に飛んでいる飛行機をたまに落ちない程度に鞭打ってるだけ」なんですね。いつもの飛行場でしたら、たまに鞭打つタイミングがわかっているから上手く飛びますが、他所へ行くとタイミングが狂ってバタバタ、ってことです。大体8割が(その中でも上下ありますが)、そういった自由フライヤーのかた。例えば某水上機大会では自由飛行の他、競技形式のフライトも組まれていて、離着水、タッチアンドゴー、水平飛行と単純な構成ですから誰にでも簡単にできるはずなんですが、ちゃんと考えて飛ばしている(と思われた)のはほんの数人だけでした。水平飛行のコースはどのように取るか、センターで離着水するにはどの位置に持ってくるか、タッチアンドゴーはどれだけの長さを取るか、その長さを確保するのにはどこで接水するか等々、全くノープランなのです。プランがあったとしても普段からそういう飛ばし方をしていないのに、突然やろうと思ってもできるはずはありません。そのためにF3Aの飛ばし方が役立つんです。これは飛行技術の向上のため、何より「安全確保」のために非常に役立つ「ジャンルにかかわらず飛行機を飛ばす上で必要な要素」なので、是非身に着けていただくようお願いしたいのです。

飛ばし方だけではなく、機体製作、リンケージ、調整方法への理解が深まります。リンケージのおろそかな方がものすごく多い現実。怖いです(-_-;)

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