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BNF80大会 [大会]

今日は朝から、どよーん
霧がかかって視界が悪く、大会のスタートが遅れそうです。松戸の長女ン家を5時半に出ましたが、ちょっと早いかも?と思い、デニーズで30分程時間調整。が、調整し過ぎて駐車場満車。遠い所に止める羽目になりました。だる〜い(笑)
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昨日の尾島は43名と過去最高の参加者でしたが、こちらも45名と過去最高だそうです。こういう大会が続くとイイですね!!
ダスボックスフライで出ようかな?とも思いましたが自重しました(笑)
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今日はネオステ70も4機?5機?結構増えてきていますね
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クロスのFRKWさんも参加
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ポルコさんとOIWKさん
出番前の緊張感が伝わるでしょうか?
心なしか笑顔がひきつり気味?
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ナルテック杯ですから当然成家さんのデモあり
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霧でスタートが遅れ、全員2Rは出来ないのでハンデ込み上位10名での決勝ラウンドとなりました。私は残念ながら2Rは飛ばせず。またか〜(^_^;)
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高額景品いいなぁ〜
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てことで、主催の成家さん、BNFの皆様、ご参加の方々大変お疲れ様でした。また次回もよろしくお願いします。さあ、次はカシオペア奥琵琶湖水上機大会が連休前半にありますよー。準備はいいスカ〜(笑)

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エンヤエンジン・ミーティング第10回記念大会 [大会]

金曜日は会社の送別会があり、抜け出す訳にもいかず、電車の時間を気にしながら烏龍茶をすすってました。結局当初の予定よりも2時間帰宅が遅くなったので、予定を変更して午前3時出発としました。が、起きて荷物を車に積もうと思ったら吹雪!!ガーン!!よかったぁタイヤ換えなくて。
吹雪の中、遅いトラックに行く手を阻まれ、悶々としつつもようやく高速道路に乗り、あとは頗る順調。松戸の長女の所にカミさんたちを届け、すぐさま尾島へ向かいました。無事8時前に着いて良かった良かった。
受付の様子
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開会式です
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私はこの日のために3週間かけたダスボックスフライS改Lで
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今回のお題は29-35なので、砂型29あり、シニューレ35あり、2ストあり、4ストあり、ロータリーありのバラエティに富んだ機体が揃いました。
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STO師匠がダスボックスフライを作ったのは知ってましたので、私はあえて低翼に改造したのですが、その師匠と記念に写真を撮りました、
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私のダスですが当初MKの10×4.5で11600rpm回りますので十分かと思っていたのですが、スポーツマンやるにはイマイチ引きが足りない。ならばとグラウプナーの9×6にしたらコレが頗る調子よく、ガンガン登ります。重心が前でロールがイマイチですがよく飛ぶなぁ〜。とても40数年前の機体とは思えません。

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第1回ホニャララ [ラジコン]

ダスに貼るようなステッカーは無いかと段ボール箱を漁っていたら、こんなのが出て来ました。
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第1回電動モーターグライダー大会の要項その他。
地図は模型屋のオッさんが書いてくれました。今は無き相模RCの飛行場ですが、おおーココだったんだ!と今気が付きました。綾瀬のお隣、大和に暫く住んでいたので今でこそ地理には詳しいですが、当時は荻窪に住んでたので、綾瀬なんて全然知らず、なんて遠い所なんだろうと思ってました。この日は小雨模様で、ニッカド6セルにマブチのブラシモーターという非力なユニットでは雨に濡れた重い機体がなかなか浮き上がらず、ほんと難儀しました。成績関係なしに、参加することに意義があるというか、大会というものは面白いもんだなぁ、色んな人がいるもんだなぁ、凄いなぁ、と感動して帰ってきた良い思い出です。

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小道具 [ラジコン]

なっかーさんのブログ
で紹介されました小物を早速ゲットしました〜
使いたい放題!!(笑)
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なっかーさん、イイもの紹介してくれてありがとう〜*\(^o^)/*

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3/24の飛行場 [今日の飛行場]

昼過ぎまで雪!
15時過ぎには少し青空が見えてきたので、エェーイ飛ばしに行っちゃえ〜(笑)

ダスボックスフライの初飛行です
でも風が8〜10m以上はあるし(^_^;)
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飛ばしましたー、3回も
低翼に改造するにあたって想定した主翼取付角、というか水平尾翼取付角は正解でした。エレベーターノートリムです。といいますか、ニュートラルに対して予め2mmダウン側にプリセットしてありますが、それでバッチリ。つまりエルロンオンリーにする場合にハーフスロットルでエレベーターニュートラルとなるような取付角なんです。試しにスロットルコントロールしてもあまり姿勢に変化ありません。こりゃ重心位置も併せて調整しないとヤバイな、ということがわかりました。ま、後々じっくりと弄りましょう。
今日のところは爆風の中、飛んだだけでOKです。パワー的にはエンヤ35-4Cを積んだセレナLとおんなじ感じです。ただ速度はこっちが断然遅いし、風見も大きい。ストールターンは苦手。スナップロールはできました。アップはよく転がります。がダウンスナップがヘロヘロ。低速安定性は良くて、土手からの真後ろ乱気流もしっかりコントロールが効き、F3A機よりも安心して降ろせました。
それにしても、エンジン機はオイルまみれで掃除が大変だなぁ

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ダスボックスフライ20S→L(改)完成! [Das Box Fly]

リンケージで小物パーツが見当たらず買い出しに行き、そこでもビス買い忘れてまた戻ったりの、ドタバタありつつ完成です。まあ飛びそうな雰囲気はありますね(笑)
では早速試験飛行〜、と思いきやなんと外は吹雪!!
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こりゃ、ぶっつけ本番で初飛行だなぁ。それもまた良いんですけどね(//∇//)

ところでリンケージですが、なにぶんにもあるもので済まそうと思ったもんだから、サーボがバラバラ。フタバ9152、9201、耳の欠けた9001にSAVOXミニ。ほんとは標準サイズのサーボを積むはずが、見当たらず取り敢えずSAVOXを載せましたが、電動機用ですからゴムブッシュなど入ってない。さすがにエンジン機にこれはまずいかな?と思い、サーボベッドを端材で作ってブッシュを入れておきました。しかしそれにしてもこれらのサーボは遅い!!今のサーボに比べて半分位の遅さですね。でもニュートラルは出てるので行けるでしょう。
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タンクは150ccだけど5分飛ぶ?
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午後から晴れて雪が溶けてたら飛ばしたいなー(^_^;)

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3/21の飛行場 [今日の飛行場]

昼前から雨の予報が出ていたので、早めの出動。
飛行場に着いたらやはり湿気っぽくて、今にも降りそうな感じ。8フライトしたところでポツポツ来たので撤収〜。先週やったESCの設定のお陰で、ガガガは治まり、モーターを気にせずに飛ばせました。でもね、やっぱし座りがイマイチなのよねー。
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10時には家に帰って、ダスボックスフライの作業にかかります。ようやく形になりました。
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が、エルロン付いてなーい!!
何でステッカーが先なのよ(笑)
この中途半端なデザインは、フィルムが足んなかったからなのでーす。

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ダスボックスフライ20S→L(改) [Das Box Fly]

今月末に恒例のエンヤエンジンミーティングがありますので、ネタを用意します。ま、無理にネタを作んなくてもいいんですが、翌日もBNFの大会あるし。と言いつつもやっちゃう悲しい性σ(^_^;)
お題は29〜35エンジンちゅうことなので、新品のエンヤ29をゲト。機体どうしよか?思ってたらOK模型のダスボックスフライ20Sが出てたのでついポチってしまった。だって簡単に出来そうだったんだもん(笑)
ところが現物を見て「しまった!」と思ったのは当然といえば当然。なにせ40年前のキットゆえ、バルサには虫の通った穴があちこちに開いてるわ、ベニヤ板はプライが剥がれてバラバラになるわ、ダイカットが合わないので、ひとつずつ修正しつつの作業が必要だわで、ちっとも組み立てが進みません。ヤバイぞコレは!!
しかもキットをそのまま組まない天邪鬼な私。この機体、Sの字が表す通りショルダーウイングつまり肩翼機なのですが、低翼配置に変えちゃいました。要は最後にはエルロンオンリー機として飛ばしてみたい、策略があるからなんですねー(笑)しかし、もともと20クラスエンジンの練習機に29積んで、機体強度は持つのだろうか?あのパラパラなベニヤで大丈夫か?との不安もありますが、まあ29を回してみた感じ、今の25位のパワーも無さそうなのでいけるんじゃないかと楽観視してます。
で、2週間でようやく生地完成となり、フィルム貼り始めました。主翼はいつもなら片面ずつ部分貼りしていくんですが、この機体はプランクが無いホネホネ機なので、貼り合わせるにはどうにも糊代が十分取れず、フィルムが剥がれそう。なので表裏ぐるっと一枚もので巻いて貼ることにしました。翼端処理が面倒でしたが、まあまあパンパンに貼れて、捻れも無いのでいいかな?今週は毎晩少しずつ貼って行って、21日辺りでリンケージして週末初飛行と目論んでます。
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えーと、手持ちのオラカバ白。だと思ったらオラライトの白だった(笑)透けちゃったけど、まいいや

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3/17の飛行場 [今日の飛行場]

金曜の予報では天気が悪そうでしたが、土曜には良い方に変わり、朝には快晴!!
早速飛行場へ向かいます。ようやく飛行場への進入路に積み上げてあった雪の山が溶けて、正面から入れるようになりました。

飛行場へ着いたら、先ずはヤフオクでゲットした中古のエンヤ60Ⅲ初期型の試運転をします。
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難なくフリップで始動し、安定して回ります。少し濃いめの、ペラはデジコンの10.5x7,7で11,580rpmてとこ。もう少し絞れば11,700rpmですが無理しません。スロットルを閉じてスローの調子を見ますが、こちらは問題ありで安定しません。スロットル閉じたり開けたりしますと、吹かした瞬間にドライブワッシャからドバッと生ガスを吹きます。でクランクケースには燃料が行かずガスが薄くて、息をつくって感じです。ベアリングもそもそもゴロゴロ行ってたので、交換する必要がありますね。あと、このエンジンは初期型なので2リングですが、どうも圧縮が弱く、ピストンとシリンダーが当たってるっぽいです。おまけにコンロッドのガタも有るし…(^_^;)ま、見た通りの状態のエンジンでした。来週はおニューの60ⅢBをかけてみようかな〜(^.^)

エンジン弄りの後は、練習練習〜
実は、先週脱調が出たのでESCを変えようと思ってたんですが、モーターについてるコネクターが合わないことに昨日になって気づいて、もう夜だったんで時間切れで積み替えずに来ちゃいました。で、飛ばしてみたら、ん??症状が出ない?なんでー??と、思ったら3フライト目に激しく脱調!!ESCのブレーキ弱くしたり、外したりしたところ少し軽くなったけど程度問題で脱調は出ます。それではと、アクセレーションをLOWにしたらピタッと止まりました。あー良かった。これでブレーキを元に戻してもガガガガいわなくなりました。やれやれと。
本日も12フライト終了。トラブル対策ばっかしてて、全然練習にならんかったわぁ。どうしようσ(^_^;)

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ブレークイン [ラジコン]

久しぶりにエンジン弄ると、なんか楽しい(笑)

今回弄ってるエンジンはENYAの29Ⅳ-Bで比較的新しい型ではあります。あんまし古過ぎて回るか回らないか微妙なのはフライヤーとしては避けたいのです。そう、私はコレクターでも無いし、エンジン回す趣味でも無い。飛ばしてナンボ派。
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このエンジンは鉄ピストン/シリンダーでクロスフロー掃気、しかもクランクシャフトベアリングは無く砲金製のプレーン軸受ですから、摺動抵抗、パーツ間隙間に当たりがつくまで、相応の慣らし運転を必要とします。ヤフオクでゲットしたこのエンジンは新品エンジンということですが、まあ、誰しもシャフトは回したくなるもの。ピストンには若干の傷は見られます。また長期保存ということでクランクシャフトは固着しかけで回転が重くなってます。

取り敢えず、燃料ぶっこんでクチュクチュしてたら回転が軽くなったのですが、ドライブワッシャーの隙間からは緑色の液体が出てきました。緑青が流れて来てんですね。プラグを付けずに燃料ドバッと入れてクチュクチュ、そんでフリップしてクランクケース内の燃料が出なくなるまで回します。軽ーく回ります。流石にこの年代のエンジンは精度良さそうです。

では、エンジンをテストベンチに取り付けて、スロットルレバーを装着し、燃料タンクにタマ込めてブースター付けてニードル3回転開いてスロットル中スローでフリップ!

パスっ!!

お、キタキタ

パスっ!

それ

パスっ



続きませんねー

でも暫くこんなんやってるうちに、ようやく始動〜

あー腕がだるい

さて、回ったところで私流のブレークインをやってみます。昔からやって来たことの踏襲ではありますが、ここはひとつ勘ではなく、データで慣らしを進めていこうと思いました。ブレークインて、要は最高回転で一番エンジンのあたりがよい、つまり良い圧縮、良い混合気、最少の抵抗が発揮できるように仕上がれば良いわけです。良い圧縮を得るためにはピストンとスリーブの隙間が最小であることが必要です。キツければ抵抗となり回転が上がらず摩擦熱となります。緩ければ圧縮が漏れパワーが出ません。ピストンとスリーブの嵌め合わせは材質、厚さ、燃焼温度で変わりますから、一番良い燃焼を行なっている状態で最適の嵌め合わせになるように慣らしていきます。昔、ブレークインというと濃いニードル位置で延々とブー!っと回し続け排気のオイルにも黒いものが混じってました。そもそもの加工精度が悪いため砥石で研ぐように各部の擦り合わせをして行くところからスタートでしたが、今は加工精度が上がってそんな必要もなくなりました。とは言ってもこのエンジンはそこそこの古さなので、1タンク目は擦り合わせをしながら様子を見ます。はじめ5分程は排気にややグレーが混じってましたが、その後はクリアーなオイルが出て来ましたので、この時点から、ブレークインのスタートです。

話を戻して、データを取ってブレークインをすると書きましたが、なんのデータかというと大したことはありませんで、エンジンヘッド部の温度を測るだけです。

初期擦り合わせのニードル位置、つまりスロットルハイでニードルをようやく回転が続く所まで濃くしてブツブツ言いながら回るところでは、ヘッドの温度は60℃程度です。この温度では手でエンジンを回すのと変わりありませんから、慣らしになりません。長くやっても燃料のムダです。ここからニードルを絞って行って少しピー音の混じる手前の、いわゆる4ストローク運転状態で70から80℃になります。この状態でまた5から10分回します。次に4ストローク運転から2ストローク運転に切り替わるか変わらないなのところ、ここでヘッドの温度は80℃〜90℃。ブーからピー、ピーからブーを繰り返します。そうすると次第に温度が下がってくるのがわかると思います。そしたら1コマニードルを絞ります。ピー音が増えてくると温度は90℃を超えて来ますので、この状態で1タンク回します。なお、エンジンを止める時はガス欠で止めないように、少し燃料があるうちにスロットルをスローにしてから止めます。ちなみにタンクは240ccを使いました。3タンク目は先程の続きです。温度を見ながら80℃〜90℃の範囲でニードルを閉めたり開けたりして、温度を調整します。タンク残量1/3位になったら更にニードルを絞り温度が100℃まで行くようにします。まだまだこの時点では混合気は濃いのですが、だいぶ回転は上がってきます。4タンク目も、100℃を目処に今度は澄んだ音がするまでニードルを絞ります。が、100℃を越したら4スト運転までニードルを緩め、温度が下がったら絞って100℃越しを繰り返します。ここまで来ると2スト運転の甘めで100℃程度で連続して回せるようになります。

5タンク目でハイ側は先程の2スト運転やや甘めでしばらく回した後、スロー調整をして、ベンチでのブレークインは終わりです。

あとは機体に乗っけて飛行慣らしをします。

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3/10の飛行場 [今日の飛行場]

今日で21歳になりました
な〜んて事は無いんですがσ(^_^;)
昨日に引き続きお天気いいので、飛行場に行きます
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蔵王山をバックに一人で黙々と飛ばします。段々冬場のブランクを埋めつつあります。が、ESCとモーターのマッチングが悪いのか、降下からの引き起こしとか、ロール中にギャッ!!とか、コッ!!とか脱調します。参ったなぁ。そう言えば当初この症状が出たためブレーキの設定を弱くしていたのを忘れてまして、下りが早いので再設定をしてしまいました。そんでまた同じことの繰り返し。元のESCに戻しましょう。現状ハイ側は80%なので、前のでもいけるはず。来週テストします。脱調が無ければかなりいい感じで飛んでます。

話は前後しますが、午前中はエンジンの慣らしをしました。テストベンチで慣らしなんて初めて(笑)ラジコン始めてからは、機体に積んで慣らしたもんでね。
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約1L回しました。
エンジンはENYA29-Ⅳ B TVで新品をヤフオクでゲットしました。プレーン軸受の砲金が緑青吹いてて、最初緑の液体が出て来たのはびっくりしましたが、ちゃんと回りました。
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スローも仮調整。2700rpm程度で安定して、吹き上がりもスムーズなので、もう機体に積んでもOKですね。マフラー外してピストン覗くと
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まあいい感じ。今回はヘッドの温度を非接触温度計で測りながらニードルを調整しました。低い温度で長時間回しても燃料が勿体無いだけ。実際に使う温度域で回してあたりを取ります。もちろん油切れを起こさないよう絞りすぎ厳禁。指定サイズのペラが手持ちになかったのでMKの10インチを使いましたが、ピッチが浅いようで12000rpm回りました。でも快調〜!さあ、機体に積んで飛ばすのがたのしみですね。てか、機体は出来るんだろうか?

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3/9の飛行場 [今日の飛行場]

代車のS40で飛行場に行きます。
セダンなのでヒコーキ入んないかな?と心配してましたが、大丈夫。スッポリ入りましたよ。
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天気は快晴ですが、サーマルがボコボコ出てて機体が揺れる揺れる!!
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お昼からはヒバリか煩いくらいに鳴くし、アブさんも機体にとまるし、春だなぁ〜!!
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