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アドバンスB [F3A]

予選も終わりまして、予定通り1.6mクラスに邁進します(^_-)-☆私は本来モデルクラフトの領域として、このクラスが最大サイズなのではないかと思っています。2.0mクラスと比較して、空気密度の関係から、よりモデルっぽい動きをします(そこがいいの)し、何より取扱い易いですよね

それはともかく、今月末に恒例の「暑いぞ吹上、」がありますので練習をしなくてはなりません。よく考えたら、機体がおニューで調整も全然できてない(笑)時間的に間に合わんぞ!!急に焦ってきております。機体調整は現場でじっくりやるとして、練習に割ける時間が少ない分、事前の戦略、イメトレが大事なのでちと考えます。今大会のアドバンスドクラスのパターンは、一般的なアドバンスAではなくBです。これがまた曲者でどう考えても演技の繋がりがおかしいところがあります。飛ばす度に首を捻りながら考え込むんで、その対策をせねば。
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①離陸して最初の演技は
②コブラロール1/4ポイントロール付ですが、進入コース・引き起こし位置がものすごく大事。実はこの次の次の次に何故か横トップハットがあるので、それを踏まえた位置取りを考えなければなりません。横トップを向こう側にやるか手前側にやるかによって、それ以前のコース取りが変わりますので、後ろ風なのか前風なのか事前に確認してから構成を考えます。この時期の吹上だと右前風だと思いますので、横トップは向こう側を想定。ということはスタート位置はあまり離し過ぎないように、やや手前気味にコースを取って引き起こしを開始します。全てのループ半径を揃える。センターでのパワーのかけ具合と風を考えたヘッドの向き、ロール位置の確認を
③ストールターン1/2ロール付は横風での上昇降下中のラダー・エレベーターの当て舵が反対になるので間違わないように。勿論ストールターンは止める
④1/2ロール・オポジット1/4ポイントロール。切り返しで止めない。センター死守
⑤横トップハット1/4ロール。ループ半径は大きくなり過ぎないようにして、4つを揃える
⑥横トップでどうしても演技位置が奥へ行くので、次のフィギュアMは大きめの演技を意識して引き起こし開始。センターまでの距離を見極め、その半分の位置で垂直上昇に入れるようなループ径にする。ループ径に見合った高さを見積り、直線、1/4ロールの長さを出す。ストールターンは止める。横風が混じるので上昇降下中の風見を取るのと、ストール時に風見姿勢をキャンセルすることを忘れずに。センター逆宙6時の高度がスタート高度と同じになるよう注意。下がり易い。2回目のストール位置を1回目と合わせる。抜けの位置と方向。しかし難しいなこりゃ(笑)
⑦ハーフ角宙1/4ポイントロール付
⑧ダブルインメルマン1/2ロール付。角宙の左右にハーフループが付いた形。横長厳禁
⑨1/2ロール付ハーフ宙。12時と6時の位置
⑩45°上昇スナップロール1回。センター位置意識。スナップ後の45°ライン確認。直線の長さ
⑪ハーフ角宙1/2ロール付。ループ径同一。つぶれないように
⑫4ポイントロール。センター位置
⑬1/2ロール付ハンプティーバンプ。フレーム出ないように引き起こしのループ径に注意
⑭アバランシュ
⑮フィギュアナイン1/4ポイントロール付。出口の高さを考えた上昇直線の長さ
⑯タテ8ループ。同一半径のループ。追い風でループに入るので、流されないようなアクション
⑰ハーフループ1/2ロール付。次のスピンの位置を考えて、あまり高度を上げないように、小さめのループ
⑱スピン3回。センターで入る。失速を見せる。ビタ止め。垂直降下を明確に見せる
⑲着陸。センター接地

ということで、前半のフィギュアMまでの作りが全てな気がします。ほんと余計なところに横トップがあるので、演技の流れの台無し感満載ですが、まあスキー競技でもワザと厭らしいポール設定にしたりするので、そんなもんでしょう。それにしてもアドバンスドクラスの演技で、それは無い気もしますが・・・(^^ゞ
飛ばしながら、上のようなこと+風対処+読みをするわけですから、頭が疲れますね。F3Aやってる人にボケがいないというのも納得です(笑)

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