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やっぱり違う [F3A]

F3A専用機は滑走路が雪に覆われて使えないため、ミュゼットスキー仕様と、シーラインで基本練習をしています。スポーツマンの演技なら、機体の違いは調整である程度同じような特性に出来ますが、改めてダイレクト駆動パワーユニットの難しさを味わっております。

シーラインはOSの490KVモーターなのでKV値が低く、5セルでは17x10以上のペラでないと能力が発揮できません。しかし水上機ですから16インチ以上のペラは使えませんので、止む無くAPC16x12を15x12にダイヤを詰めて使っているものの、推力はイマイチ。しかも下りが早く、スロットルコントロールとのリニアリティに欠けてて、至極難しいのです。機体の調整は出来ましたので、ここは何とかしたいですね。「あの手」と「この手」と「その手」を試すつもりです(笑)

機体の調整は出来たというものの、この機体、設計について疑問点が1つありまして、それは何かといいますと「ラダー」面積です。なんか妙に幅広なのですが、実際に飛ばしてみると効きが悪い。正確にいうと小舵はピクピク入るくせに、舵角を増やしていってもリニアに効かず、抵抗ばっかり増えてる感じなのです。確かに今時のF3A機と違って胴体側面積は大きくはありませんからナイフエッジループするほどの浮力はありませんし、横ものやるには必要にして十分といういうところですが、ならば、ここまでの舵面が本当に必要なの?という疑問が湧くのです。水上機で最新のF3Aを飛ばして競技やるわけではなく、基本、横ものの軸の通りが良ければいいので、こんな不思議なラダーは見直して欲しいですね。ラダーがデカければ横ものが浮くわけじゃないのに、結構こういった勘違い設計の飛行機って多いんですよ~。シーハンター位のラダーでいいのになあ。ということで、降下からの引き起こしで、抜けの方向にかなり気を使う必要のある機体なんです。もしや、ペラを変えたらこの辺も少し緩和される可能性もありますけどね。

あの手この手その手のペラと、使えるものを探すのに散財しそうな気配です。やだなぁ~、でもそれ以上にスロットルコントロールが気持ち悪いので、解決せねば。

今、モーターはダイレクト駆動で全く問題なく飛ぶよ、という方に問いたい。
ほんとに問題ない?

ぼーっと生きてんじゃねえよ!!


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