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OTRC水上機&BBQ会 [水上機]

楽しみにしていた水上機でしたが、予報は木枯し一号が吹くそうな
現地到着8時過ぎ
ザッバ〜ン!!
サーフィンが出来そうな波です(泣)
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ちょっと画像を加工
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水上機は諦めてBBQに専念しましょう
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今日飛んだのはドローンだけでした(^_^;)
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水上機はまた来年。

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外れた! [水上機]

きよっさん、ありがとうございます。
お借りしたコレットプーラーで簡単に外れました。
良かった。
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良かったんだけど、この後、十字マウントの穴を長穴にしなきゃ。ひゃー!面倒だ〜ヽ(´o`;


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シーライン80Eスラスト変更 [水上機]

明らかにサイドスラストが多かったので、ぐい!!っと減らしてみました
やり過ぎたか?
あまりにスピンナーがはみ出すので、小さいスピンナーに変更(笑)
本来ならマウント自体をズラせっていうとこなんですが、結構大変なのでシーズンオフにしますm(__)m(つーか、実は手持ちのコレット抜きが掛からなくてドライブワッシャが外れないからモーターも外せないの~、どうすべ)
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シーライン80Eメモ [水上機]

次第に飛行回数を重ねてくると、癖が見えてきます

琵琶湖で飛行の時は、ただ飛ばして嬉しかった。でもスロットルハイでやや突っ込み気味なので、気持ちアップスラストへ調整。更に右サイドスラストがついてるように見えたので動く範囲で気持ち減らした(ほとんど動いていないけど)
KMA大会ではその結果を確認する間もなく、まあいいかな?て感じ。旋回はエレベーターだけでは頭が上がって外へ行こうとするので微妙にラダーが要ります。原理としてはそれで合っているんだけど、ちょっと複葉機のような動きです。たぶんフロートで機体の見かけ上の前部側面積が大きいためでしょうね

木崎湖では機体が右を向きたがるので、左トリム3コ。まだ右行くかな?ところが降下中にすごく左へずれる。ということで明らかにサイドスラストが合っていない。ポルコさんに聞くと図面の指示はサイドスラスト右2度とのこと。ん?右??いやいやちょっと待って。水中に入らんばかりの下方に伸びた垂直尾翼。まあ上側にも少々尾翼らしきフィンが立っているものの、陸上機がひっくり返った状態で飛んでるわけだから、右サイドスラストはおかしいでしょう?つまり陸上機はプロペラ後流が垂直尾翼の左面を叩くから機体が左を向く。それをキャンセルしてバランスをとるために右サイドスラストをつけるわけです。この機体の場合、下側に尾翼が出ているわけだから、反対にプロペラ後流で右を向くはず。まあその前に主翼も水平尾翼もあるから影響は半減するにしても、陸上機と同じような右サイドスラストは無いわな。飛ばした感じだとサイドスラストなしでちょうどバランスするような気がします。いっそモーター逆転させて逆ピッチペラでもつけてみようかしらん(笑)いや、やらないけど・・・
でもね~モーターのスペースがギリギリだから左に向きそうにないのよね~。厳しいなぁ。しかし、癖があるのは耐えられない。設計外見上どうしようもないのは諦めるとして、調整でおかしいのは何とかしないとね~

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水上機への思い [水上機]

水上機って特別な面白さがありますね。離着水だけ何十回繰り返しても、ちっとも飽きない。ハデなマニューバをやるわけでもなく、というか、むしろこれ見よがしにアクロバティックな機動をするのはちょっと場違いなんじゃないの?とも思ってしまう。水面に機影が映るだけでゾクゾクッとして満足しますもん


静かな湖面に機影を浮かべ
風が、そよ、と通り抜けるように滑り始め
次第に速度を上げるほどに水の音が聞こえ
水滴が煌めき長く尾を曳く
舞い上がった機体の後を追うように水滴が連なり
湖面に波紋を残す

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(画像はポルコさんより)

私はやっぱり、湖沼で遊ぶ水上機は電動機がいいなあと思います。サイズも1m位で十分じゃないかと。というのも、いい雰囲気だと感じる湖沼って数が限られるから多くの人がそれぞれの目的をもってそこに集まって来ます。ただぼんやりと風景を眺める。散策する。写真を撮る。釣りをする。キャンプをする。ボートを漕ぐ。いろいろです。そんな中でラジコンの飛行機を飛ばすってのはやはり奇異なものなんですよね。ラジコンで一番嫌がられるのは音です。初めは珍しいから面白がって見てますが、それが長く続くと嫌なもんです。私ですらそうなります。他の人が入り込めないような場所、その場所を避けても代替の効く環境があるというなら(琵琶湖のあそこの様に)、何やっても問題はないでしょうが、木崎湖のように広くないところでは、よく考えたほうが良いです。また飛行機のサイズ、というか飛行範囲も気になります。翼長1600、3kgの機体は大きく重い。飛行速度が上がるのでどうしても空域が広くなります。ある程度の大きさ重さは水面の状況に左右されないので、良いっちゃあいいのですが、空域が狭いところで飛ばすには速度が速すぎます。飛ばしてても気になりますし。
そんなこんなで、琵琶湖のような競技向けアンリミテッド水上機と、木崎湖のような観光地湖沼向けリミテッドクラス水上機を使い分けたいと、私は思っています。リミテッドクラスとしての要件は電動機(リダクションなし)、回転数6000RPM以下、大きさ1m程度、重量1kg程度、飛行速度が遅くしかもスポーツマンクラスの曲技は可能。って、、、正にミュゼットの水上機版だよね(笑)あれ程の側面積はいらない(フロートあるから十分)から、主翼を流用して水上機用胴体作ってみようかな??フロートはちょうどスプラッシュのがあるし。スプラッシュは飛行速度が速いので、もう少しゆっくり飛ぶのがいいな
あれ??段々やりたくなってきた・・・(笑)ヤバシ・・・


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木崎湖で水上機 [水上機]

Facebookで水上機行こう!!って話が進み、長野県の木崎湖に各地(関東、中部、関西)から5人が集まり水上機を飛ばして来ました*\(^o^)/*
なんと実は私はお二人の方とは初対面!!SNSの威力ですね〜。
(先にお断りしておきますが、飛ばすの必死で画像、動画ほとんど撮ってませんでした~)

天気予報では、もう雨で飛ばすのは難しいんじゃないかと思われました。朝、現地に着いても土砂降り(泣)レーダーでは1時間位雨の止み間もあるかも?って事で、取り敢えずココスで時間つぶし(^_^;)
そうこうするうち、11時半、なんか空が明るくなったような…。レーダーも雨雲が切れています。さっ!急いで木崎湖畔へ。
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TYさんとSKMT師匠
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師匠キメポーズ
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桟橋があります。ここの水は澄んでてとってもキレイ
釣り人も多かったのですが、釣れてる風ではなかったなア
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ポルコさん、発進
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いつ条件が悪化するかわからないので、ガンガン飛ばしました。
あー面白かった*\(^o^)/*
気分は最高!!

と4回飛ばして、用意していた電池を使い切ったところで雨風が強くなってきました。
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ここでお開き〜。


今日はゴムボートの用意せずとも済みました。用意するの大変なのよ(笑)やっぱF3Aの人達は調整がしっかりしてるし、飛ばすのも上手いから、短い時間でしたが有効に使えて楽しめました。飛行機飛ばしてるよりボート漕ぎとか、エンジン調整の方が多いのは勿体無いですよね。

あ、そうだ私のラジコン救助艇の出動が一度あったんだった。ポルコさんのモナミちゃん電欠なのを、助けに行ったんだけど、機体を押して帰ってくるのが超難しい(左手スロットル・ラダー仕様なので余計に)。コードで絡めて引っ張った方がイイですね、今度準備しときます。

朝の状況では今日は無理かと思ってたのに、無風で鏡のような湖面。堪能しました(^_^)v
コレまで私は催物が雨で流れた記憶がありません。いわゆる晴れ男なんですが(笑)またまた記録更新です。

ご参加の皆様、大変お世話になりましたm(__)m
来年もやりましょうね〜*\(^o^)/*

 
<追記>
標高が高いせいでしょうか? その影響が少し感じられました。スロットルスローにしてからの減速感が少なくて伸びてきます。垂直降下からの引き起こしも沈みが大きい。専用機のシーラインですらこんな感じなので、スケール機とか陸上機の改造仕様は少し気を付けたほうが良いですね(失速しやすいだろうから無理は禁物ってこと)。ちなみに標高764mです。

シーラインの調整メモ:
サイドスラストが合っていない。水平~上昇で癖を取ろうとしてラダーで合わせると、降下で左へ滑ります。垂直尾翼が下側に伸びているので、もっと左サイドスラストが必要ですね。今でもワッシャ1枚入れているのですが足りない。でもスペースが無くてもっと左へ向けるの難しいんだよね~。削らないと・・・。クラブのBBQ水上機までなんとかせねば。

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再利用 [水上機]

ああっ ・・・ 

またまた思いついてしまいました。

クアッドコプターのESCが焼損してユニットが1つ使えない
更にモーターも高温にさらされ、ヤバそうなのが2個
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ん??

てことは2個は使えるな?

2個

2個ということは、双発機

双発機ということは飛行艇

ひこうてい~(^^♪



そう、飛行艇!!



よっしゃー、飛行艇を作ったろやんけ~

どんな??

ちょっと考えよ。9月に間に合うかな(笑)


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真っ赤だけどマッキ離水しま~す [水上機]

先日のKMA第50回琵琶湖水上機曲技大会できよっさんの離水シーンの動画がありましたので、遅ればせながらアップします。この機体、きよっさんの腕もありますが、離水は実にスムーズで水離れが良いですね。



元動画はこちら
http://youtu.be/WFifUx16zM0


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テトラ二式水戦はイイ機体 [水上機]

二式水戦はスケール水上機としては異常に(笑)よく飛びます。
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まあ、こんな形ですからスタント機並みとは言いませんが、スポーツ機以上の安定性と機動性です。水平飛行の張り付き、旋回時のオートマチックさ、失速特性、水上性能等、素晴らしいですね。
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KMA大会で飛ばした後に「こんなによく飛ぶのは見たことないです」「こんな低い背面飛行見たことないです」「こんな丸い胴体なのにナイフエッジで飛ぶんですね」と言って喜んでいただいて、ほんとパイロット冥利につきます(^^♪ でも「こんな」という言葉が多いというのは一方で驚きでした。「そんな」に飛ばない飛行機なんでしょうかねぇ。とっても不思議です。
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その中で「単フロートで離水がとっても難しいのに、よくあんなにまっすぐ滑走できますね」と言われました。私としては、特に何もせず成り行きに任せているだけなんですけど。いや、細かいこと言うとラダー触ってるしエルロン抑えてますが。まっすぐ走らない理由としてまず考えられるのは重心位置で、前過ぎでしょう。機体の安定を図ろうと思って前重心にすることによってフロート前方に力がかかり、ちょろちょろします。そんな時は自作機だったらフロートの位置も前にするか、ステップ位置を前にするか。でもキットならその辺も計算ずくでしょうから、図面通りの重心位置にすることが一番です。完全自作なら、この辺の設定は試行錯誤が大変ですけど、それも楽しみの一つではあります。
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大会で離水の仕方を見てて気が付いたのですが、殆どの方は走り始めたと同時にスロットル全開にしているようです。これですと速度が出ていないうちに反トルクがドバっと来ますから、当然その影響が出ます。速度が上がればエルロンが効きますが走り始めの低速では効きません。また波があれば跳ね上がって不十分な速度のまま浮いてしまいます。そうすると機体が失速速度ギリギリで空中に投げ出されてしまいますので、浮いた→傾いた→舵打った→失速→ぼちゃん…です。なので、走り始めはスロットルを1/3位固定にして機体を進めます。そしてハンプからブレーニングに入るに必要なだけのパワーを入れます。プレーニングに入れば速度が一気に上がるのでそれに合わせてスロットルもじわっと足してさらに機速を増します。そうすると自然に浮き上がろうとしますので、そこで気持ちエレベーターアップで離水します。私はフルパワーでは上げてません。今大会も離水時はハーフスロットルです。スロットルを大きく動かすと機体の動きが乱れますので、滑らかにを心がけてます。水面を離れたか離れないか位の角度でじわじわ上げていくのがカッコいい。水の抵抗と、機体の重さを感じつつ緩やかな上昇すれば綺麗に見えますね。私はいつも自分が乗っている気持ちになって離着陸(水)します。
必要なスロットルの入れ加減については、静止状態から少しずつスロットルを上げて行ってプレーニングに入った瞬間パワーを抜く→静止→スタート→ハンプ→プレーニング→静止→スタート・・・。というのを繰り返すとよくわかると思います。

着水はフロートの後端から接水するようにします。ステップ前方から接するのは最悪です。これも速度が速すぎる方が大半でした。静水面だったらいいですが、少しでも波があったら跳ね上がっちゃいます。もしくはフロートが裂けちゃうかも。正直私も着水は失敗してまして、滑空状態で伸びるシーラインから、フラップ使ってブレーキのかかる二式水戦になったので感覚がつかめず、手前に降りすぎたのがとっても悔やまれます。

この機体は水平旋回がやり易いのに驚かされます。はっきり言ってシーライン80よりも素直で簡単です。勿論緩やかで滑らかな旋回のためにはスロットルも含めて全舵駆使しますが、挙動が落ち着いていて予想外の動きがないので余裕をもって操縦できるんです。だから水面スレスレの飛行も可能。まあ、やり過ぎはいかんですけどね(^_-)-☆

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画像提供はITDYさん、きよっさん、どうもありがとうございますm(__)m


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SEALINE80の課題 [水上機]

折角の良い機体なのでこれからも末永く使っていくために、またこれから製作される方の参考に、改善を要する部分をメモっときます。
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私の飛ばしているSEALINE80はもちろん水上機の王(笑)テトラ製のバルサキットです。それをラジ友のポルコさんが全塗装スペシャル仕様で作ってくれるというので、勿論二つ返事でお願いしました。製作途中の詳細はポルコさんのブログをご参照ください。全くもって大変手間のかかった飛行機です。大事にせねば罰が当たりそうです。

純正のキットと大きく違うところといえば、パワーユニットの電動化とそれに伴う各種改造です。そして主尾翼のフルプランク化。
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今のところ問題はありませんが、電動機として製作される際に注意するところは
①ESCとバッテリーの冷却です。ESCはポルコ方式でフィンの部分のみ外気に触れさせ、本体はシールして水の浸入を防いでいます。KNBさんもこの方式ですね。ただ、バッテリーの放熱はみなさん悩みどころで、私の機体もモーターESCは人肌にもかかわらずバッテリーは50℃前後です。飛行後カウルハッチを触ると結構熱を持っています。水上機は夏場飛ばすことはあまりないのですが、真夏ではヤバそうですね。機体の構造上、同枠があって胴体内の空気の移動が少なそうです。私の機体は胴体後端にエア抜きが開いていますが効いていない様です。この辺は一考の余地ありです。

②この機体を電動で飛ばそうとすれば、リポ5セル4000~5000が重量、推力のバランスとしてはベストかと思います。ところがエンジン機の場合の指定ペラは13~14インチサイズです。同サイズでこのペラを使おうとすれば1万回転は必要ですが、電動でここまで回すとペラの音がかなり気になります。5セルを使う陸上機の70クラスでは17インチが主流ですが、この機体では水面をたたいてしまうため使えません。実用上15インチが限度です。となるとモーターは600KV位でペラ15×10を使うのが良さそうです。私のはOSの490KVのためこのペラでは全然回転数が足りてません。やむなく16×12のダイヤを15に削って使ってます。でもまだ推力が足りてません。この辺は3翅、4翅も含めて考えていきたいと思います。

③機体の特性について、F3Aフライヤーで今回参加されていたM田さんと話してたら全く同意見だったのですが、水平旋回中に機首が浮き気味になるという癖があります。フロートの効果か、尾翼の関係か原因はまだわかりませんが、私の感じではフロートの側面効果?で旋回中にエレベーターアップを引くと見かけの胴体前方部分の側面積が増えて浮いてしまうのではと思います。ですから旋回中は常にラダーを入れて頭を押さえつけていないといけないんです。無風ならいいですが、風がありますとそれに応じてパワーの出し入れと各舵の調整をして円を描く(水平8の字とか水平三角)ので超難しいんです。あ、これも言い訳に聞こえるな(笑)旋回半径を小さくしてナイフエッジ状態にしてギュンと回ってしまったほうが、むしろ操作は楽かもですね。しかし悲しきかな、いかにも実機っぽくバンクは取りすぎず滑らかに綺麗に回したいじゃないですか。要は腕磨けってことですがね。

④まだまだ飛行調整必要です。重心位置もこれでいいのか? スロットルのオンオフでの姿勢変化。スラストの上下。舵角とエキスポのバランス。ナイフエッジの癖取り直し。ペラの選択。等々。
現状で良いっちゃあ良いんですけど、もう少し飛ばしやすくしたい。いや、飛ばし難いわけじゃないんですけど、手に付いてくる反応のナチュラルさというか、それがまだなんです。所謂借り物状態。それはF3Aのファンタでもそうなんですけどね。

ということで、なかなか飛ばす機会の少ない水上機ですが、でも楽しみは多いです。



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