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BNF80大会中止 [F3A]

台風21号の影響で各地の飛行場が冠水して使用できない状況となっています。今週末開催予定のBNFも被害にあって使用不能となったようで、中止の連絡がありました。誠に残念ではありますが、来年を楽しみに待ちます。

が、何よりも復旧には大変な労力と時間がかかりますので、そのことを思うと心が痛みます。これまで私が所属していた何ヶ所かの飛行場で、冠水はあっても大きな被害の経験は1回しかなかったのですが、その時は泥の堆積がすごくて大変でした。水分含めばズブズブ、乾けばカチカチ、そして凄い埃。草が生えるまでは飛行が儘なりませんでした。それを思い出しましたm(_ _)m

クロスの飛行場もどうなっているんでしょうか?心配です(´・_・`)

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またもやご縁で [F3A]

昨年メイン機を失ってしまいまして、それを機に今後はフルサイズF3Aは辞めて「イチロク」(1.6m)クラスを極めようと決めました。フルサイズに心残りは無いとは言えませんが、諸事情を考えるとフルサイズ機を今後も継続していくことは私にとって現実的ではなく、キッパリとイチロクで真っ直ぐにやっていこうと思ったのです。そして、この半年で機体の調整を進めてきて、恐らくこのクラスで一番性能の良い機体に仕上がったと自負出来るまでになりました。もちろん、ベースのファンタ70の能力、主尾翼設計製作のポルコさんの技術・努力無しではこの性能はあり得ません。単にその調整役が私だったというだけで、それは十分理解しています。それにしてもこのクラスの機体を飛ばすのは難しい。空気が軽く感じるからキッチリ飛ぶようにするのに大変な気を遣います。機体の調整もあちら立てればこちら立たずの繰り返し。それでもバランスの良いところが次第に出てきて気持ちよく飛ぶようになりました。腕のほうも、微妙な機体を飛ばし続けてきたせいか、少しずつ対応ができるようになってきましたね。これだったらフルサイズ要らないやって納得してました。そんなこんなで11月に入ったら、今度はP19~F19の練習に移行しようか?というスケジューリングを考えていました。


ところが、ひょんなことから「某」氏より現役フルサイズ機の貸与のお話をいただきました。思わぬ申し出であり、一旦自分で決めた道を早々に修正することにもかなり戸惑いがあり、逡巡しましたが、結論としてありがたくお受けすることにしました。
関東のF3A事情が全く判りませんし、検定に出るつもりもありませんが、果たして予選に出ることが可能なのでしょうか?来年から予選主催が変更との話も聞いていますが、どうなんでしょう?おいおいわかってくるとは思いますが・・・。それはともかく機体に馴染むようにしなければいけませんね。また新たな扉が開きました。

私は本当に人に恵まれています。感謝感謝 m(__)m

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課題 [F3A]

先週の大会出て思ったけど、ヤッパリ私の演技は高度が低い!!前日練習でもロール位置が低くてビックリされたけど、当人は至って普通のつもりでした。だってハーフリバースキューバンやると、あの位置に出てくるんだもん(笑)
なのでちょっと気にして本番では少し高さをあげて見ましたが、慣れない事はやるもんじゃ無いですね。高さを上げるとどうしても距離も遠くなります。昨日の練習でも高度を上げてみましたが、やはり距離が離れてしまいました。
てことで、当面の課題は高度を上げて近めを飛ばす事ですね。高度の60度ルールは相当見上げないと引っかからないので、この際だから徹底的に矯正しましょう。
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クラブのIMIさんにフライト動画を撮っていただきました。そしたら逆宙はスタート位置より終点の高度が上がってました。気付いてはいたのですが、やはりビデオで見ると一目瞭然、よく分かります。円が膨らんだところとか、伸びたところとか、センターズレたところとか。
IMIさんありがとうございましたm(_ _)m

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2017カシオペア小型飛行機スタント大会後記3 [F3A]

以下、私が勝手に集計してみました。 間違ってたら御免なさいm(_ _)m

アシュラー・アキュラシー・アセントのナルテック系が9機で全体の2割、次いでフアンタ70が7機で、この2種計で全体の36%を占めています。やはり鉄板の機種ですね。来年はこの勢力図がどう変わるか楽しみです。NEOステージがどれくらい入ってくるのかな?


2017/10/8 カシオペア大会 参加機一覧 
メーカー・販売元 機体名 数量
BJ ファンタジスタ70E 7
ナルテック アキュラシー(アシュラー) 6
カシオペア スタリオン 4
ナルテック アセント 3
自作機 自作 2
KKホビー アテーナ70 2
フタバ スカイリーフ 2
フタバ スカイリーフBP 2
ホビーネット IDEAL  2
AJ Acuity 1
BJ ニュアンス 1
KKホビー アポロ50 1
OK模型 ルミナー 1
OXAI シトリン 1
カシオペア アロット 1
カシオペア エクリプス 1
カシオペア セレステ 1
京商 カルマート 1
セブアート ミスウィンド 1
セブアート ウィンドS 1
テトラ スピットファイア 1
モデルクラフト SPOT.ON50
1
テトラ ルーキー
1

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2017カシオペア小型飛行機スタント大会後記2 [F3A]

当分の間、このネタで引っ張れますね(笑)

よく使われる70クラスっていう括りもちょっと現実的ではなくなっているので、新たな言い方も必要ですかね~?70とか80とかはエンジンの排気量ですから電動にはそぐわないし、かといってBクラスっていうのもねピンとこないし。てか検定嫌いの私は使いたくない(笑)(^^ゞ 1.6mクラスってのもあるけど、ちょい超えの機体が結構多いし。昔みたいにエンジンの排気量が決まってれば自ずと機体サイズも似てくるんですけどね。結局はF3Aフルサイズ機に倣って、縦横1.6mサイズ、動力、重量無制限ってのが落とし所なのかな。

じゃあ「イチロク・クラス」ってとこでどうすか?


このクラスの機体って、コレだっ!!ていう欲しいのが無いよね〜なんてよく言われていましたが、今大会に参加した機体をみると、意外にも実に多くのバリエーションがあるんですね。ビックリしました。それにエンジン機もまだまだ多い。素点上位10名を見ても半分はエンジン機でした。

大会前夜祭の酒席で、アセントVSファンタ、みたいな煽りがありまして(笑)、私も正直「・・・」なところがありました(書けない)。アシュラー→アキュラシー→アセントのGP機系は非常に線が綺麗に出るので、その飛びに対して、ファンタでどう飛ばして対抗できるかって話。結局のところ、フルサイズでもそうですが、エンジンと電動の特徴、機体の特性をどう生かして飛ばすかっていうところが肝だな~ってことでした。私が目指している飛びを1.6mクラスで表現するために、機体を整備調整して今できる精一杯のところまでやって来ました。その成果として、当成績を残せたことには大変満足しています。10数年電動をやっていますが、エンジン機の滑らかさ、線の綺麗さ、円の丸さを電動機で出すのは物凄く難しいんですよね~。だからこそチャレンジし甲斐があるってもんです。

機体のバリエーションが意外に多いって書きましたが、「電動機で勝負できる機体」というと少ないんです。今新品を手に入れられるのは、スカイリーフ系とセブアート系、RCDEPOTからAJのAcuity、FHのNEOステージ70。アセント系はこれからスーパーアセントが出るらしいですが、ファンタ70の新型はいつ入荷するか判らない状態。現時点新規に入手可能で戦闘能力が高いのはAcuityとNeoステージです。ただNeoはキットしか無いし高額。セブアート系は機体サイズが1.6mに収まらないのと重さがネック。フタバのスカイリーフ系の中では、実はマスターが出色の飛びですが在庫あるかな?バイプレーンはちと難しいです。と書いていくと、なかなか無いもんですね、特にARFが。ARFでEPとGP共用の機体はEPで飛ばすことは止めたほうが良いです。EP専用と謳っていてもGPの焼き直しの機体もあります。そもそもEP専用設計でないと電動の良さを出すことは出来ません。

スポーツマンクラスの練習をするのに、どの機体がいいか?
私はスカイリーフマスターが一番だと思います。見た目は好き嫌いがあると思いますが、えらく素直で飛ばし易い機体です。スロットルに対する速度の変化も穏やかですし、舵の効きもリニアでロールのし易さも格別。ただ在庫限りだと思うので、物があればということですが。F3Aのパターンも視野に入れるのであればAcuityはいいと思います。最近は一定数を纏めて作ってしまって売り切れ御免のスタイルが多いので、タイミングを逸すると手に入らなくなります。エンジン機の良さも重々承知していますが、諸般の事情を鑑みると電動にすべきだと思います。実際に今大会でもエンジン機も多かったのですが、殆どは非常に音が煩くて気になりました。飛ばしている方は全く意に介していないようでしたが、つまり、音が気にならない方はエンジンを飛ばすということですね。

続く・・・(どこまで引っ張れるかな?)

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2017カシオペア小型飛行機スタント大会後記 [F3A]

さて、前日当日の様子は速報版でざっくりとブログアップしましたので、画像中心に見ていただくとして、今大会での反省、感想等をつらつら(だらだら?)と書きます。

大会前日の土曜日は、予定通りお昼前に会場入りし、1時間半ほど休憩してからの練習飛行となりました。ここ大事でして、車で長距離走った後は神経の興奮、視神経の疲労、三半規管の暴れがありますので、平衡感覚の狂いからくる機体の見え方とのズレ、操作の荒れが必ず出ます。なので安静にして身体を落ち着かせてから飛ばさないと、折角の調整練習の意味が無くなります。午後からの飛行ですので何フライトできるかわかりません。この時点で、今日は1フライトだけと決めてフライトスケジュールを考えます。大会直前に、ほんとはやっちゃいけないフライト後のモーター脱着をやってしまったので、スラストのズレの確認を行うことが第一優先でした。次にフレームの確認を行います。初めての飛行場ですから、センターポールの位置と高さと見え方、左右フレーム位置、背景との関係、太陽の位置を確認していきます。この間、トリムを取り直してから1パターンをやって速度と距離感の確認をしました。この日は物凄く空気が重く、機体が走らないのに浮きが良くて、エレベータートリム3個ダウン。サイドスラストは気持ち右に多かったので、ラダー左トリム1個入りました。ここからは機体は触らないようにして本番に備えます。前日練習には26機集まりましたので、2フライト目は厳しいかなと思いましたが、幸運にも、もう一回1フライト2パターン飛ばせました。ちょっと入れ込みすぎて草臥れてしまいましたが、本番想定して集中できたのは良かったです。


さて大会当日。出番は4番目。
なんか大会ではいつも早い出番ばかりで、もう定着してしまいましたね。諦めます。しょうがない。
夜半雨が降ったようで、空気が湿っていますが、昨日のような重い感じではありません。お日様も照ってどんどん湿度が下がっていきます。8時開門受付。入場~開会式~全体写真撮影の間にかなり空気が乾いてきました。風は微風ですが方向がくるくる変わり定まりません。が、まあ飛行に影響のあるような風ではないです。太陽の位置は左後ろなので機体はよく見えます。暑い、暑い。朝からこんな暑くては大変。といいつつ出番です。まずは離陸。グラウンドなので土の滑走路です。ややタイヤが沈んで抵抗になって初動は鈍いものの、走り始めればスピードの乗りは良いです。その点を考えて、滑走中にスロットルを絞って滑らかに離陸させようとしましたが、そこはそれ、本番で気合が入っているから抜きが足らず、やや勢いついて上がってしまいました。せっかく風が無いのだから実機の如く重々しく離陸したかったのにね、残念。とか思いつつも上昇角を一定に保つこと、バンク角を一定に、一発でいい距離に持って来るように慎重に旋回します。ターン後デッドパスでトリムを確認しますが明らかに昨日より空気密度が低く、機体が沈むのでトリムを1個アップ。空気の掴みが悪いので速度も気持ち上げます。速度が上がる分、昨日の距離で飛ばすとせせこましくなるので、5m程遠目のコースにしました。更に実は伏線がありまして、昨日のエンジン機の飛びを見ていてやはりこじんまりと纏めるよりも、スムーズさ、線の太さ、つながりを綺麗に持ってきたほうが、見ているほうは気持ちがいいなと思ったので、ほんの少し大きめに演技しようと思っていたのです。角宙は入りの垂直上昇でちょっと被り気味、上辺下がり気味、引き起こし下がり気味でしたね。1/2リバースキューバンは引き起こしのアールがややきつくロールレートも早くなっていました。やはりここまでは昨日の感じを引き摺っていて、そこから気持ちパワーが入ったためと空気が軽いため機体の動きが早く出てしまいましたね~。ロールは早くスタートしすぎて、センター合わせようと思ったら舵のタイミングが大幅にズレてしまって手前に曲がってきてしまう大失敗。ガビーン。ストールターンはダイナミックに行こうと思って1拍登らせ過ぎ。ループは2時~12時にかけて潰れ気味。1/2角宙はまあまあ。逆宙はやはり2時~12時が潰れ気味。インメルマンはまあまあ。コブラはちょっと頂点でパワーを抜き過ぎで直線がしっかり出ていなかったな。って感じで微妙に抑えきれていない感じでした。ターンして一旦パワーを抜いて速度調整をして、再度適度な速度に戻してから、コースに乗せて2パターン目。1パターン目はパワーをかけ過ぎて暴れ気味だったので、いつもの速度感で、ただし少しダイナミックに丁寧にを心がけようと思ってスタートしました。ロールは1回目よりまっすぐ行きましたが、センター狙い過ぎてレートに変動があったかな。他はまあまあ。やっぱり円ものの正確性が足りないですね。ほんと難しい。着陸は3ターンからの直線を出そうとして遠くに持って行きすぎ。普段練習していないからダメですね。行き当たりばったりでは正しい着陸姿勢が取れません。これからは意識して練習します。それでもセンターに接地させることと翼を揺らさないこと、一定の高度で降下することに気を付けてほぼセンター接地。機体が完全停止するまで直進を維持しました。
ということで、3名ジャッジで素点トータル598.5点いただきました。自分が思っている正確性が出なかったのは残念ですが、練習の時から出来ていなかったので、言い換えると練習通りの飛びになったということです。はっきり言って現時点でこれ以上の演技は出来ません。なので私は大変満足です。これ以上の点数を出すためには普段の練習の質を上げて、正確性を徹底的に求めないとダメです。やはり練習で上手くいかないものは本番でも上手くいきません。大会って自分が今できる飛びを発表し、それを客観的に確認できる場なので非常に有意義です。いくら自分は正確に演技しているといっても、それが本当に正確かどうかなんて判りません。ジャッジが正当に判断される大会が唯一、自分の感覚と現実とのギャップを埋める機会なんです。
ということで、大変価値のある大会でした。
主催者のカシオペア加藤さん、会場を貸していただいた豊岡市さん、暑い中ご苦労いただいたジャッジの皆様、同行参加いただいたポルコさん、そして参加された皆様。本当にありがとうございました
また次回お会いして熱いフライトをしましょう(^^♪

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2017カシオペア小型飛行機スタント大会当日 [F3A]

さてと、昨晩は足が脚が左右とも攣って悶絶してました。しかもスネと甲!!こんなとこ攣るんかい〜!って感じ。そんなこんなで今日も寝不足。
欠伸しつつ会場へ
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お楽しみ景品の山!
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開会の挨拶とジャッジ紹介
よろしくお願いします
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私の出番は4番目
朝方雨があったようで、湿度は上がっていますが、日が差しているので見る間に気温が上がり、空気も軽くなってきます。飛ばしてみると、予想通り昨日とは打って変わって機体が浮かない。なので浮かすためには気持ち走らせないとダメ。自然と離し気味になります。と言う事で昨日の飛ばし方とは変わってしまいましたが、ロールでおかしかった以外はまあまあの出来でした。ロールどうしましょうね?ホントに下手。特訓しなきゃ

本日の参加者は44名。
一緒に参加したポルコさんは午後からの出番です。
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ゴメンね〜助手が悪くて
去年もだったけど、助手も練習が必要ですね(^_^;)

さて、結果発表〜
私、素点クラス1位、ハンデクラス2位いただきました*\(^o^)/*
ありがとうございますm(_ _)m
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ハンデクラス1位はS藤さん、おめでとうございます
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ジャッジの皆様、一日中のジャッジング、大変お疲れ様でした。ありがとうございました!
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カシオペア様、いつも素晴らしい大会を本当にありがとうございます!
これからもよろしくお願いします*\(^o^)/*

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2017カシオペア小型飛行機スタント大会前日 [F3A]

さあ明日は年に一度のカシオペア大会です
が、今日は朝から大雨ザザ降りです
朝3時半過ぎにポルコさんが迎えに来てくれました
ずぶ濡れになりながら機材を車に積み込んで、ナビを設定して4時前に出発です
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途中から私が運転を交代しました。総距離600キロポルコさんちから700キロ、約8時間の長旅ですが、2人だと意外に長く感じませんね。気がついたら名古屋、京都〜会場の豊岡です
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11時半過ぎに現地到着。前日練習しますが、会場は12時から1時まで飛行ができないので、休憩、お昼ご飯にして待機します
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飛行待ちの隊列がズラッと並びます
明日の参加者は44名との事ですが、今日は26機並びました
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暑くなったり、小雨だったり、寒かったり、でも風は弱くて重い空気で感じ良く2回飛ばせました。明日も天気が良いようで楽しみです(^o^)/

夜はホテルで前夜祭
いろんな話が飛び交い、楽しい晩餐でした
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さあて、明日は目一杯楽しみましょう〜!!

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スランプかも? [F3A]

ここのところ、ちょっとスランプかも?

モノの見え方にズレがあって、分かっちゃいるけど修正できない。調子がいい時は自然に修正ができてるんだけど、それが遅れ遅れになる。そんなときは、真っ直ぐ飛ばすことだけ気を付けて無駄なあがきをしないに限る、ってのは分かっているんで粛々とやります。

間が悪いのは、大概そういう時期に大会が来ること・・・今週末も大会ですが、それまでに治ってるといいな~(治るはずないね)

前日練習日もありますが、飛ばせない前提で参りましょ(^_-)-☆
(体調整えることに専念します)
9月は右肩下がりだったので、10月はアゲアゲで行きたいですね

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プロペラの話 [F3A]

ここ何年か、ずーっとイマイチだなあと思いつつ、しょうがなくて使い続けているのはプロペラ。これだってのが無いんですよね。かといって自分で作れる訳もなく。まあ、グチです。
EVOの時も悩んだけど、いつまで悩んでもしょうがないので、えいやっとペラを決めてしまい、手のほうを合わせることに専念しました。今もファンタ70で悩んでます。一時はもうこれで決まり!!と思った時期もあったのですが、レスポンスや重量を考えての変更、さらに主尾翼の変更で、もう全然別のヒコーキになってしまったので、改めてプロペラの選定が必要になってきました。いえ現状のままでもアリなのですが、全般に高回転のため音が煩い。このまま行くにはフローティングマウント化しかありません。が、どういう構造にするかアイディアが浮かんできません。もう少し回転を抑えたいのですが、ところが高回転にはそれなりの良さもあって、それも捨てがたい。故にほんとはやや小径の3枚、4枚のペラを試してみたいんですよね。でもサイズがない。昔2スト140を飛ばしていたとき、4枚ペラを使った時期があったんですが、等速で凄く滑らかで使い易かったんです。チューンドパイプ付2ストの突っ走り、レスポンス遅れをカバーして、少しパワーは足りなかったけど中々気に入っていました。その後FIが出たのでそちらにしてしましたが、思い出しました。

コントラでは皆さんお悩みのようで試行錯誤が繰り返されているようです。また、プロペラについての考察がこちらにありますが大変興味深いです。プロペラは扇風機ではない。空気を押し出す反力で前進しているわけではない点に事の本質があるようです。一方でそうは言ってもプロペラ後流はあるわけで、その及ぼす影響の大きさも含めて操縦性、安定性に大きくかかわってきます。何とかいいバランスを探していきたいですね。

(追記)改めて考えてみれば、ピッチスピードよりも実際の機体速度が速いということは、プロペラ後流なんて発生していないということになります。後流が感じられるのは、機体が止まっているから空気のほうが動いたわけです。では実際にはどんな流れがプロペラを通った後に発生しているんでしょうか?
あれ??ちょっと面白くなってきましたね~


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