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棚卸し [F3A]

ナイアシン飲んでるからか、今週は絶好調で元気一杯のため、やたらブログの更新が続いております。よく考えずにバスの中とか、昼休みにいきなりステーキ食べながらiPhoneで打ち込んでいるので、訳の分からない文章になってますが、どうかご容赦を・・・。

ここのところF3Aネタオンパレードになってます

気が付けば今の勤務先で私は最年長者ですし、次の展開をどうするか決めかねているところでもありますが(遅いって)、趣味の方でも競技は引退しましたので、あとは楽しむだけ。楽しむならなるべく同好の士と情報を共有してお互い気持ちよくやっていきたいよね、ということで、知っている限りのことを公開しています。過去自分も情報がない中で悪戦苦闘し、無駄な時間を多く費やしてきて、振り返ればあの時こうしていれば、もっと早くこれをやっていればということが多かったので、少しでもヒントになればということで書きまくっている次第です。たまたま仕事の関係で日本各地で暮らし、趣味の付き合いも非常に良くしていただいたおかげで、いろんな情報に触れ、楽しくやってきましたので、このまま私が黙ってしまうとせっかくの情報が無駄になってしまいます。何人かのかたにでも、ご理解いただければありがたいと思う次第です。


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視野 [F3A]

どこを見て飛ばしてますか〜?

ヒコーキ!

それはそうなんですけど…(笑)

私が飛ばし方が変わった、と思えたのはヒコーキの見方を変えてからです。見方というか視野ですね。とにかくしっかり飛行機を見てコントロールしなきゃ!!と、必死で姿勢を見て舵を打ち、自分ではちゃんと図形を描いているつもりでした。でも点数は全然出てない。そういうのをずーっと繰り返してました。特に誰からもアドバイス貰うわけで無く、漫然と「こういう図形を描かなきゃ」と思って、そんな「感じ」に飛ばしてました。そうするとマンネリというか「もう上手くなることはないんじゃ無いか?」と思えてきて練習も身が入らず、更になんとなく惰性で飛ばしているような感じでした。

ある日、青空の中に雲が浮かび気持ち良~い中で飛ばしながら、何気に雲をチラッと見てヒコーキに視線を戻したら、ヒコーキが小さく見えます。あれ?と思いヒコーキに視線を集中すると元の通りにヒコーキが見えました。で、また雲を見るとヒコーキが小さく見える。こんな事を繰り返しているとヒコーキが小さく見えるときは、視野が広くなってヒコーキの行く先が見えることに気づきました。そうすると、今までヒコーキの周辺しか分からなかった図形の全体像が見えるようになったんです。センターを飛んでても、フレームの端の方まで視野に入るので、次はどの方向へ機体を持って言ったらいいのか、だいたいの見当がつくようになりました。それまでヒコーキの航跡を後追いしてたのが、ヒコーキの行く先を見据えて、そこに持っていこうという意識が出ました。それからです、点数が出るようになったのは。

この違いは大きいです。そんなこと誰も教えてくれません。舵はどう打つとかは本には書いてありますが、視野の広げ方なんてどこ探してもありませんもの。

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 [F3A]

宙返りをしようと思ったら、エレベーターをぐいと引けば簡単に出来ます
でも綺麗に円にしようと思ったら、なかなか難しいですよね~。何で??

飛行機は主翼の揚力で飛んでいますが、その揚力を変えるのは主翼の迎角と速度です。で、迎角を変えるのはエレベーターの役割。速度を変えるのはスロットルの開け具合。
エレベーターは主翼の迎角を変えるための機構でしかないし、それも十分な速度がないと機能しないということです。エレベーターの動いた量と飛行航跡はけして一致しない。これらを考えれば、速度(パワー)とエレベーターの量を適切に調整しないと、正確な円は描けないということですね。エレベーターだけで航跡を調整しようとしていませんか。
宙返りのはじめは十分な速度があっても、重力と空気抵抗に負けて次第に速度が下がります。ところが、頂点を過ぎたところでスロットルを閉じる人がかなり居ます。舵の効き具合は速度で大きく変わります。円の入り始めと頂点、後半それぞれ速度が違えば舵の効きは変わります。さらに重力で下に引っ張られます。それらを考えて操作します。



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