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Blackbox [Drone]

フライトコントローラーにはBlackboxというフライトログを記録する機能がついていまして、BETA Blackbox Explorerというソフトを介してFCを経由する様々なデータを読み取ることができます。例えば、プロボのスティック操作がどのように行われているかもグラフィックで見ることができます。



画面右側の2つの点がスティックの位置
いやー、スロットルは真中から上へはなかなか行きません(*´з`)自分では速度が上がってくると、操作がイッパイイッパイになって、もう無理!!ってな感じで飛ばしているんですが、それでもせいぜい一瞬だけスロットル8割に行くくらい。コースが広いわけじゃなく、直線も短いので仕方ないですが、フルスロットル入れてみたいですね(笑)しかし、自分が思っている以上に舵を一杯打ってるもんですね。すごいわ。こんなに細かくコントロールしてるんだ。自分を褒めてあげたい(爆笑)

Blackboxのデータから、PID値の設定もやるようなんですが、はっきり言ってまだそこまでのスキルが無いんで楽しみは後に取っておきます。それにしても相変わらず国内でこの手の情報が全くないですね。あえて公開しないのか、はたまたまだ知らないのか・・・? うーむ

ところで、F3とF4のFCの違いはデータ読み出しにかかる時間にも現れていて、F4はF3の倍のデータ量にもかかわらず、感覚的には10分の1位の時間で済みます。それだけ処理速度が速いということなんですね。


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コース設定 [Drone]

滑走路横の、木が点在していますが、ちょっとだけ開けたところにコースを設定して練習しております
コース.jpg
画像左下側、木が3m幅で二本並んでいるところは、二本跨いで回ったり(高速コーナー)、間を抜けるスラロームにしたりします。枝がかなり広がっているので少しでも高めに入るとモロに枝にヒットします。大回りしちゃうと外側は土手状になっているのでそこに刺さるし、インを狙いすぎると太い幹にカーン。このコーナーを左右から交互に回り込むようなコース設定で練習しています。感覚的には曲がったパイプの中を飛ばす感じですかね。おかげでターンに入るタイミング、横滑りさせないエルロンの入れ方、高度差が出ないような操作がだいぶ出来るようになって、クラッシュも減ってきました。あとは速度を上げていってどこまで対処できるようになるかの練習です。

ピットは画像下、木の下。夏場日陰になって良いんじゃないかなって発想です。スタート台はそこにたまたま転がっていた冷蔵庫。先日は画像上側の木をターンしてくるというMMAさんのコース設定でしたが、この木が曲者。大きな木ではないんですが枝が伸びてて、これがまたよく見えない。ちょっと膨らむと隣の枝に当たるし、低くもってくると葦に当たる。単純ではありますが何とも面白いコースです。


このコースレイアウトにゲートを2箇所付けますが、上手くなったらポンダーでタイム測りましょうかね(笑)
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