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感謝です [一般]

拙ブログを閲覧いただき誠にありがとうございますm(__)m

始めてから10年超、記事数約900、日々200~300人様の閲覧と、累計90万アクセスをいただいております。内容に乏しいのですが、継続は何とやらで、たまに読み返すと、なるほどと思うこともあり、また当時の様子を思い起こすきっかけともなったりして、それなりに続けてきてよかったのかな~と思っております。

完全に日記の感覚で書いておりますが、それでも閲覧される方がいらっしゃる、という事実を心に留めながら、極力間違ったことは書かないように、他人様の迷惑にはならないようにと、一応気にはしております。

実は先月来、2か月連続でブログを毎日更新する!! というのを自分に課しておりました。過去にもひと月連続というのは遣っておりましたが、今回は特別に(笑)2か月間に設定しました。しょうもないことですが、私、プレッシャーがかからないと動けない怠惰な人間なので、F3A予選での惨敗を反省し、こんなことをしているわけです。これも次に向けてのステップのひとつとして、とにかく「ヤル」のが大事だと思ったのです。で、2か月が来ました。当初は果たして2か月もネタがあるのか??と思いましたが、意外にあるもんですね(笑)。

来月からは量に拘らず、書きたいことをピンポイントで書きます。というのも、実はこのままずっと続けられそうな気がしたからです。そういう気がするというのは、当初の目標、ステップはクリアしたということですね。また次のステップに向かっていきますので、当ブログのささやかな目標は今日までとします。

2か月間、ほんとくだらない話に付き合っていただいてありがとうございました。

これからも、よりくだらない話を書きますので、ごめんなさい( *´艸`)
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楽しみ方イロイロ [ラジコン]

ラジコンといっても楽しみ方イロイロ。それこそ、100人いたら100パターンの楽しみ方があるでしょう。でもね、最低限安全は気にしてね。
ひと気のないところで飛ばすにしても、様々なリスクがあるわけで、それを感じているのかいないのか。そもそもリスクがあることを知らないのか。非常に危なっかしい人がたまに居ますね。ご進言申し上げることもあるのですが、その反応もまちまちです。

水上機大会で普段面識のない方々を見ててふと思ったので書きます。
F3Aやってる連中ですと基礎知識も身についているし、そもそもF3Aやろうなんて方はキチッとした性格の方が多いので、見ててこちらが不安に思うようなことはまずありません。物が変わって水上機を飛ばしに行ってもその方達はやはり安心して一緒に遊べます。要は何が危険かわかってるから、事前に想定されるリスクを考え(これも適切)、全てチェックして対処済なんですね。だからトラブルは起こらないし、心から楽しめます。もちろん自然相手の趣味ですから、想定外のトラブルも起こることもありますが、それも適切に処理するし、現場でできなければ無理せず撤退します。時間を有効に使い楽しむ術が出来てて気持ち良いす。ジャンルにかかわらず「競技系」を楽しんでいる人は皆同様ですね。
ところが、自分の好きな飛行機を作って、自由な時間もあって、飛ばしたいように飛ばす方。一筋縄ではいきませんね~。大概、機体と道具を見ればどんな飛行技術を持っているかは想像できます。機体が高そうとかそういうのは関係ありません。メンテナンスがされているかですねー。古ぼけてようがきっちり手が入っていれば、もちろん掃除もされていますし、危ない部品は交換されているし、風格・品格すらも出てきます。いくら高価な機体でも扱い方を知らないで使えば、それは必ず見た目に現れます。水上機は、基本は動力があって飛ぶわけですから、一番大事なのはエンジンですね。そのエンジンの扱いを知らない、調整の仕方を知らないと見受けられる方が多いのにはびっくりしました。私もメカ好きでエンジン大好きですから、他人様のエンジンがちょっと調整取れてないな~なんて思うと、気になって仕方ありません。思わず手を出してしまいそうになります。まあ、少々調整がルーズでも騙し騙し飛ぶことはできますが、それじゃあ全然楽しめないでしょ。たぶん、やってる方は調整が出来ていないと思っているわけではなくて、こういうものなんだと思っているんでしょう。別な例で、初飛行だから飛ばしてとか、ちょっと飛ばしてみて、とか言われて飛ばしてトリムとか舵角を飛ばしやすいように調整しても、翌週、また元の飛びになっている方がいます。それまでの自分のスタイルに慣れているから、本来の調整の仕方に馴染めないんでしょう。それで弄って元の飛ばし難いスタイルになってしまう。その辺に気づかない方にいくら言ってもどうしようもないので、言いませんけど、自分が間違っているってどうして思わないんでしょう。いや、趣味に限らず、世間一般、自分の経験が一番、自分の意見が絶対、聞く耳持たぬ方って意外に多いんですよ。どんなに理路整然と道筋立てて話しても、どんなにそれが世間一般の常識であるかを明確にしても、絶対納得しない人はいます。仕事柄そういう方と会うことも多いんですが、ほんと、理屈じゃないんですね。自分が全否定されると思うんでしょうか。ものすごい拒否反応をします。私は優柔不断で、他人様がこういったらなるほどな~、ああいったらなるほどね~、と思うタイプでそれもどうかとは思いますが、頑固すぎるのも・・・(-_-;) 人の言うことちょっとは聞いてみても損はないんじゃないですか。なぜそうするかってのを、もうちょっと考えてみてもいいんじゃないでしょうか。

あ、話が逸れた。とにかく飛ぶものが好きだったら、なぜそうなるか、そうするか、何がより合理的か、どうすればリスクをなくせるか、楽しく飛ばすにはどうしたらいいか、どういう準備をしたらいいか、それを考えるのも楽しいんですが。飛んでる間だけじゃなくて、準備期間から終わった後も、こんな風に振り返ってあれこれウダウダ書くのも楽しいし、モロモロひっくるめた楽しみってのがあると思うんですが、いかが。


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車に乗ってて足が攣る [一般]

なんでかな~
高速道路の渋滞でダラダラとゴーストップが続く中国道上り線。宝塚トンネルを先頭に、週末はいつも8~14km渋滞との表示が出ます。西宮名塩SA手前の自動速度取締機のあるあたりの登りでダラダラダラ。右足に違和感が。ん、ダルイ。と思った瞬間脛右側の筋肉が攣った。アクセル、ブレーキ踏む方の足なのに。とりあえず左足ブレーキに踏みかえて、アクセルは右手で右足を持ち上げつつペダルに乗っけて足首固定で押したり引いたり。宝塚インターまでそんなこんなで耐えながら、後は何とか持ち直しました。
結構こういうことあるのよね~。アクセルとブレーキペダルの高さが合わないのか。はたまたドライビングポジションが近すぎるのか。この車に限らず、ずっと前からこの傾向はあるので、ポジションかな。でも後ろにしたら思いっきりブレーキ踏めないし。だから正しいはず。V6の時はよくバックする時にクラッチを踏んでる左足が攣ってたっけ。カングーでも渋滞の時は右足攣ったしな~。みんなどうなんだろ。聞いたことないから、全然知らんけど。私だけ?渋滞中に足が攣るのって。変??
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マジ疲れた [Drone]

先日も呟いてしまいましたが、お疲れモードです。
昨日は飛ばしたことのないドローンでグルグルやってて、本当に草臥れました。
グルグルついでに藪の中にポトッと落として、崖斜面を草刈りしたりして・・・。
今日は何だか体が火照ってます。特に目の周りが赤いし。腕もダルイ。

しかしまあ、レース用ドローンってファントムとか室内トイモデルのような6Gジャイロとか高度センサーとかGPSで超安定に振ったものとは全然違って、ヘディング・ロックモードっていって、舵を離したところを維持するモードで飛ばすので、とにかく姿勢は自分で作らないとすぐ墜落。しかもフルスロットルでは異次元の高速度。そもそもFPV用に作られているので目視飛行だと一定方向に進んでいれば、舵を打つ方向もわかるんだけど、ちょっとした拍子に止まったりしたら、あー大変。どっちが前で後ろで表か裏かもちっともわかりません。そんな時は、さっさとモーター停止して落とすに限ります。結構丈夫で10回転位転がっても無傷だったりします。モーターが回ってるとペラが吹っ飛んだりしますので、とにかくパニクったらモーター停止だけは覚えておく必要ありですね。まったくの初心者ではこのモードで飛ばすのは無理でしょう。なんせ自律安定なしですから。シミュとか普通のドローンで操作を覚えてからということになると思います。シングルローターのヘリを飛ばせる方は大丈夫だと思います。私もこの口で何とかなりました。しかし、これがブームになるのはよく分かりますわ。クルマのレースもそうですがパーツ代もバカになりませんね~。のめり込まないようにしなきゃ。ヤバイ。
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ドローンレースの練習 [Drone]

来週はドローンレースがあるんで、急いで練習。

自分の機体はイマイチなので山鉄ちゃんのをレンタルで飛ばします。
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結構調子良いじゃん、とか思って、フリップとかやってたら、アレアレアレ??どっち向いてるか分かんなくなって、崖下へ…(^_^;)斜面が急なのと、草も伸びててどこに沈したか全く不明。山鉄ちゃんゴメンね〜。
それでも懲りずに。最新型のを借りて飛ばします。
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ASTRO-XにX-Novaモーター!!
超オーバーパワー!!フルスロットルでは一瞬で点になります。コレはヤバイ。でも操縦性は抜群で舵を打った通り効きます。が、余りに速過ぎて反射神経が全く追いつかず。使ってもせいぜい半分です。またまた慣れた頃に姿勢を見失って、崖下2回目。今度はアラームが付いてたので、ロストせずに済みましたが、與さんに回収してもらいました。ジャングルの中では私じゃ無理。遭難しそうだったので。
流石にロストされたらマズイと思ったのか、山鉄ちゃんは今度はもうちっと大人しいのを貸してくれました。
お、コレはちょうど良いや。さっきの半分くらいのスピードで、目が追い付くよ。
って事で、来週はこの機体でやります(^_^)v
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しかし、ドローンってのは、こういう風に飛ぶんだね。もう、病みつきよ*\(^o^)/*



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昔の写真追加 [ラジコン]

もうちょっとあったので追加です。
オリゾンの水上機バージョン
テトラの機体なのになぜかEZフロート(笑)
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あら、ゲタが…(^_^;)
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ツインホーネット
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で、このバラバラは…(泣)
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スープラフライ・アンリミテッド、最後は川ぽちゃだったな〜
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コレはヘリが飛ばせる様になって間もなくの頃かな?
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ファンフライも流行ったね
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て事で、イロイロ思い出しますな…

明日はコレの練習!!FPV外して目視でやります。
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あまりに懐かしくて [ラジコン]

たまたま、ヘリのエンジンを探すのに引越し荷造りの段ボール箱を開けてたら、懐かしい写真が出てきました。
ラジコン初めて2年目位かな?
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オーロラ45です。
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ああ〜有ヶ谷さんだ〜!
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この頃はシトロエンBX16TRSでした。証拠写真だ(笑)
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この後はオリゾン50エンヤ4Cの53
車はオペルオメガCDキャラバン
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水上機も行ってますね〜。霞ヶ浦だな。
オリゾンにEZフロート
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あっアルバトロスがある
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ツインホーネット15
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シルキーウィンド50
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鹿児島でクラブ対抗。この頃はほんと面白かった!!
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ヘリも結構本気だった
あれ?ドバちゃん?
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F3A始めたのは鹿児島で
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お腹出てる〜
コレは何時んだ?
ヘリは剣だから鹿児島の前ですね
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コレは関東に戻ってから。ジャイルスにOS140FIの頃ですね。車はVWヴァナゴン
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いやーこうやってみると、楽しい思い出ばっかりだなぁ。ラジコン最高!!



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ヘリをごにょごにょ [ラジコン]

今年のメインイベントが終わり(終わらせたのは自分)、あとは毎週の地道な鍛錬とお楽しみを少々・・・という感じになってしまいました。

予選と水上機でパワーを使ってしまい、只今、若干萎れております。

そうはいっても、今年のスケジュールはこの後も沢山入っているわけで、ちなみに7月は山鉄ちゃんとこでの賞金ドローンレースと関東で小型機大会参加、8月は富山へ選手権見学、9月は長野へ水上機遠征、10月もカシオペアとKMAの70大会と検定会とクラブの水上機BBQ、11月はKMAクラブ対抗。毎月じゃん!!

とりあえず目前に迫っているドローンレースの練習をせねば。これがまた全然飛ばしてない。どこ向いて飛んでるか全然わかんないし~(/_;)

そのうえ、急に飛ばしたくなった昔のヘリ。ヒロボーの32クラスのヘリ。なんだっけ。シャトルの後のヤツ。あ、スカディだ!!これを一時期電動仕様にしてたけど、ギヤ比が合わず全然飛びが面白くなかったので、またエンジンに戻して飛ばしたいなと。あれ~?!?スターターのシャフトどこやったろ?そもそもスターターをどこにしまったかな?というところからスタートですわ(笑)

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分割翼用ウイングケース [Fantasista EVO]

モーリスホビーさんから分割翼用ウイングケース販売のアナウンスがあったので、即レスポンスしてお願いしました。2分割翼って意外に持ち運び難くて、手が滑って落としたり、または落としそうになって思わずギュッと握ってパリっとか・・・、家の中や車内であちこちぶつけてしまったりとかするんで、ケースが欲しかったんです。しかも最近機体が変わったせいで(いや、ボケが回ったせいか?)、色々とパーツを忘れるので、それも一か所に纏めたかったんですよね。モーリスホビーさんとは以前同じクラブでして、自作の機体収納BOXを作って機体を入れたのを見てました。だから作るのはお手のもんだと思ってましたよ。

で、到着~。まるで中に飛行機でも入っているような箱で、こりゃカミさんは絶対また飛行機買ったなって思ってんだろうな~、とか思いながら梱包を解きました。image.jpeg
プラダン製ですがしっかりした作りです。蓋の部分がベルクロ止めとなっていて、これが意外に強力で外すのに力が要るため、プラダンを破ってしまいそうです。まあ、使っていくうちにちょうど良くなるでしょう。今のところファンタEVO用の機体スーツが届いていないので、ステージ用のを代用しています。ちょっときつめですが十分入りますよ。主翼の他にカナライザーももちろん収納可。さらに固定脚やカーボンカンザシ、ペラも入るスペースが設けてあります。
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カーボンカンザシについては、私はこんな感じでワンタッチで装着できるようにしています。

ジュラコン製のパイプホルダー
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こうやって…
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パチン!
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へへへ、イイだろ~(^_-)-☆


さーて、これで忘れ物なく、翼も傷つけることなく楽に運べるし収納できますね


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テトラ二式水戦はイイ機体 [水上機]

二式水戦はスケール水上機としては異常に(笑)よく飛びます。
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まあ、こんな形ですからスタント機並みとは言いませんが、スポーツ機以上の安定性と機動性です。水平飛行の張り付き、旋回時のオートマチックさ、失速特性、水上性能等、素晴らしいですね。
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KMA大会で飛ばした後に「こんなによく飛ぶのは見たことないです」「こんな低い背面飛行見たことないです」「こんな丸い胴体なのにナイフエッジで飛ぶんですね」と言って喜んでいただいて、ほんとパイロット冥利につきます(^^♪ でも「こんな」という言葉が多いというのは一方で驚きでした。「そんな」に飛ばない飛行機なんでしょうかねぇ。とっても不思議です。
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その中で「単フロートで離水がとっても難しいのに、よくあんなにまっすぐ滑走できますね」と言われました。私としては、特に何もせず成り行きに任せているだけなんですけど。いや、細かいこと言うとラダー触ってるしエルロン抑えてますが。まっすぐ走らない理由としてまず考えられるのは重心位置で、前過ぎでしょう。機体の安定を図ろうと思って前重心にすることによってフロート前方に力がかかり、ちょろちょろします。そんな時は自作機だったらフロートの位置も前にするか、ステップ位置を前にするか。でもキットならその辺も計算ずくでしょうから、図面通りの重心位置にすることが一番です。完全自作なら、この辺の設定は試行錯誤が大変ですけど、それも楽しみの一つではあります。
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大会で離水の仕方を見てて気が付いたのですが、殆どの方は走り始めたと同時にスロットル全開にしているようです。これですと速度が出ていないうちに反トルクがドバっと来ますから、当然その影響が出ます。速度が上がればエルロンが効きますが走り始めの低速では効きません。また波があれば跳ね上がって不十分な速度のまま浮いてしまいます。そうすると機体が失速速度ギリギリで空中に投げ出されてしまいますので、浮いた→傾いた→舵打った→失速→ぼちゃん…です。なので、走り始めはスロットルを1/3位固定にして機体を進めます。そしてハンプからブレーニングに入るに必要なだけのパワーを入れます。プレーニングに入れば速度が一気に上がるのでそれに合わせてスロットルもじわっと足してさらに機速を増します。そうすると自然に浮き上がろうとしますので、そこで気持ちエレベーターアップで離水します。私はフルパワーでは上げてません。今大会も離水時はハーフスロットルです。スロットルを大きく動かすと機体の動きが乱れますので、滑らかにを心がけてます。水面を離れたか離れないか位の角度でじわじわ上げていくのがカッコいい。水の抵抗と、機体の重さを感じつつ緩やかな上昇すれば綺麗に見えますね。私はいつも自分が乗っている気持ちになって離着陸(水)します。
必要なスロットルの入れ加減については、静止状態から少しずつスロットルを上げて行ってプレーニングに入った瞬間パワーを抜く→静止→スタート→ハンプ→プレーニング→静止→スタート・・・。というのを繰り返すとよくわかると思います。

着水はフロートの後端から接水するようにします。ステップ前方から接するのは最悪です。これも速度が速すぎる方が大半でした。静水面だったらいいですが、少しでも波があったら跳ね上がっちゃいます。もしくはフロートが裂けちゃうかも。正直私も着水は失敗してまして、滑空状態で伸びるシーラインから、フラップ使ってブレーキのかかる二式水戦になったので感覚がつかめず、手前に降りすぎたのがとっても悔やまれます。

この機体は水平旋回がやり易いのに驚かされます。はっきり言ってシーライン80よりも素直で簡単です。勿論緩やかで滑らかな旋回のためにはスロットルも含めて全舵駆使しますが、挙動が落ち着いていて予想外の動きがないので余裕をもって操縦できるんです。だから水面スレスレの飛行も可能。まあ、やり過ぎはいかんですけどね(^_-)-☆

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画像提供はITDYさん、きよっさん、どうもありがとうございますm(__)m


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SEALINE80の課題 [水上機]

折角の良い機体なのでこれからも末永く使っていくために、またこれから製作される方の参考に、改善を要する部分をメモっときます。
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私の飛ばしているSEALINE80はもちろん水上機の王(笑)テトラ製のバルサキットです。それをラジ友のポルコさんが全塗装スペシャル仕様で作ってくれるというので、勿論二つ返事でお願いしました。製作途中の詳細はポルコさんのブログをご参照ください。全くもって大変手間のかかった飛行機です。大事にせねば罰が当たりそうです。

純正のキットと大きく違うところといえば、パワーユニットの電動化とそれに伴う各種改造です。そして主尾翼のフルプランク化。
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今のところ問題はありませんが、電動機として製作される際に注意するところは
①ESCとバッテリーの冷却です。ESCはポルコ方式でフィンの部分のみ外気に触れさせ、本体はシールして水の浸入を防いでいます。KNBさんもこの方式ですね。ただ、バッテリーの放熱はみなさん悩みどころで、私の機体もモーターESCは人肌にもかかわらずバッテリーは50℃前後です。飛行後カウルハッチを触ると結構熱を持っています。水上機は夏場飛ばすことはあまりないのですが、真夏ではヤバそうですね。機体の構造上、同枠があって胴体内の空気の移動が少なそうです。私の機体は胴体後端にエア抜きが開いていますが効いていない様です。この辺は一考の余地ありです。

②この機体を電動で飛ばそうとすれば、リポ5セル4000~5000が重量、推力のバランスとしてはベストかと思います。ところがエンジン機の場合の指定ペラは13~14インチサイズです。同サイズでこのペラを使おうとすれば1万回転は必要ですが、電動でここまで回すとペラの音がかなり気になります。5セルを使う陸上機の70クラスでは17インチが主流ですが、この機体では水面をたたいてしまうため使えません。実用上15インチが限度です。となるとモーターは600KV位でペラ15×10を使うのが良さそうです。私のはOSの490KVのためこのペラでは全然回転数が足りてません。やむなく16×12のダイヤを15に削って使ってます。でもまだ推力が足りてません。この辺は3翅、4翅も含めて考えていきたいと思います。

③機体の特性について、F3Aフライヤーで今回参加されていたM田さんと話してたら全く同意見だったのですが、水平旋回中に機首が浮き気味になるという癖があります。フロートの効果か、尾翼の関係か原因はまだわかりませんが、私の感じではフロートの側面効果?で旋回中にエレベーターアップを引くと見かけの胴体前方部分の側面積が増えて浮いてしまうのではと思います。ですから旋回中は常にラダーを入れて頭を押さえつけていないといけないんです。無風ならいいですが、風がありますとそれに応じてパワーの出し入れと各舵の調整をして円を描く(水平8の字とか水平三角)ので超難しいんです。あ、これも言い訳に聞こえるな(笑)旋回半径を小さくしてナイフエッジ状態にしてギュンと回ってしまったほうが、むしろ操作は楽かもですね。しかし悲しきかな、いかにも実機っぽくバンクは取りすぎず滑らかに綺麗に回したいじゃないですか。要は腕磨けってことですがね。

④まだまだ飛行調整必要です。重心位置もこれでいいのか? スロットルのオンオフでの姿勢変化。スラストの上下。舵角とエキスポのバランス。ナイフエッジの癖取り直し。ペラの選択。等々。
現状で良いっちゃあ良いんですけど、もう少し飛ばしやすくしたい。いや、飛ばし難いわけじゃないんですけど、手に付いてくる反応のナチュラルさというか、それがまだなんです。所謂借り物状態。それはF3Aのファンタでもそうなんですけどね。

ということで、なかなか飛ばす機会の少ない水上機ですが、でも楽しみは多いです。



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KMA水上機大会(続) [水上機]

これほどの雨の中の大会は初めてです。
でも、風が無かったのは幸い。

最近大会でも写真を撮ることが少なくなってしまって、今回も御多分に漏れずほんの数枚('ω') ブログネタとしてはもっと頑張らねば。天気が良ければもう少し撮ったかな?(と画像のない前フリ)。

 
機体をざっと見ますとエンジン機が多いです。最近のパターンの大会ですと殆どが電動機ですから、珍しいっちゃあ珍しい。エンジンが好きだから…、やっぱりこの音が無いとね〜、という声も聞きますが、一方で調整が取れてないものも多かった。双発もありましたが残念な飛行もありましたし。エンジンにするのも意味があると思うんで、それなりにしっかり楽しみたいですよね。

さて、中級のパターンですが、高度150m縛りから水平面での演技の組み合わせと成っています。スケール機の規定に基づく演技のようで、普段やったことの無い飛行位置、速度感なので大変難しい。ロールも3回なんて何処で始めて良いやら。全演技センター外しまくりですね。てかセンター目印無いし、フレームも何も基準にするものが無いから何処飛ばしてイイか全然分からない。いやーこれ、2-3回飛ばしただけでは形にならないです。来年に向けてちゃんと練習しなきゃダメダメ。

オープン級は自作機が多いので見てて楽しいですね。水上機の醍醐味。こっちもエンジンの調整をモチっとして欲しいです。意外に変わった機体が少なかったな〜。

全クラス通してテトラの機体が多かったです。てかマトモな水上機ってなると、こうなる現状です。でもカシオペアさんのもOKさんのも居なかったのは不思議。たまたま?地元なのに?
テトラのフロートはやっぱり良く出来てます。滑走性能、横風の対処、耐波性、間違い無いです。グラス製のフロートは上下張り合わせですので、私も経験があるのですが、衝撃で接着面がはがれて口が開いちゃいます。するとそこから大量浸水~沈(泣)。さらに合わせ目が波除を兼ねてますが、これが滑走中に横波や横風で滑ると水面に刺さってしまいます。この辺がテトラの設計の上手いところで、非常に離着水が楽ですね。

水上機って気象条件に凄く左右される。空中だけでなく、水面での操作がとっても難しい。それがイイんですね。飛行性能だけではダメで、水面での性能が求められる。一機で2倍楽しめる。
特に大会ともなると、さらにその倍!!

あー楽しかった!
さあ、次次!!

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