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年末年始特番「ドローンレーサー入門」 Day2 [Drone]

では各パーツを組み立てていきますが、どこに何を配置してどう配線するかを事前によく理解しておくことが大事です

参考画像はLS180で完成後のものです

①先ずはPDBの各ケーブルとパッドに予備ハンダをしておきます(画像はケーブルを外したPDBなので、予備ハンダになってませんが(^_^;))
IMG_7743.JPG

②PDBにバッテリーケーブルをハンダします(コネクター一体型のものは一手間省けて楽ですね)

③ベースフレームにPDBをナイロンポストとナット等で取り付けます

④モーターを取り付けます

⑤ESCの設置場所を決めてテープで仮止めします

⑥モーターからESCへのケーブルの長さを調整してカットします(長過ぎるとケーブルがモーターへ接触したりペラに巻き込まれたりしますし、短過ぎるとケーブルが断線する恐れがあります)

⑦ESCとモーターケーブルをハンダ付けします。ここではどのケーブルをどの端子に付けてもかまいません。回転方向は後ほどソフトウェアの方で設定します

⑧ESCを両面テープでフレームに付けます。更にテープを巻くかタイラップで固定します

⑨ESCの電源コードの長さを調整してカットし、PDBにハンダ付けします
IMG_7733.JPG

⑩FCの受信機に接続するポートは以下の部分です
IMG_7732.JPG
ちなみに余分なコードは外して3本線だけにしておきます
IMG_7704.JPG

⑪FCに各ピンヘッダをハンダ付けします

⑫各ケーブルを接続しますが。ESCケーブルは順番を間違えやすいのでしっかりチェックします
IMG_7737.JPG

IMG_7738.JPG

IMG_7739.JPG

⑬FCをPDBの上にナイロンポストで設置しますがボードの矢印方向が進行方向となるようにします。USBコネクターの関係で進行方向と矢印が一致しない場合は、後ほどソフトウェアの設定画面で対応します

⑭SBUS受信機を設置しFCと接続します
IMG_7745.JPG

⑮フレームにポストを取付けアッパーフレームを載せて固定します

⑯RXアンテナはタイラップをフレームに止めて一緒にシュリンクします
IMG_7746.JPG

⑰電池固定用のベルクロをアッパーフレームに通します。更にずれ防止のためマジックテープを貼っておきます
IMG_7748.JPG
格好にはなりました(^^)/ 

画像ではペラがついてますが、まだまだペラは付けないで!!

続いて、一番大事で一番厄介なFCとESCの設定に入ります


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